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コメントやメッセージでいただいた相談は記事にて返させていただきますよというハナシ

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ブログを開設して2年半。
長く記事を書いていると、時々読者の人から相談が寄せられることもあります。

個別に回答させていただくこともありますが……
内容によっては「ブログ記事」で回答とさせていただくこともあるというハナシです。

相談内容の答えを記事にさせていただく4つの理由

ブログにコメントやメッセージが寄せられると、それに答えられる限りの回答を直接返信させていただいています。

ブログのコメント欄だったらその下に返信をぶら下げますし、お問合せフォームからなら記入いただいたメールアドレスにお返事を返させていただいていました。

そのご相談の内容によっては、くわしい回答をブログの記事にさせていただきます。
主な理由はこの4つです。

  • 短い時間で回答を考えるのが難しい
  • 短い文章で回答を考えるのも難しい
  • ブログでなら軸を持った回答ができる
  • きっと他の人も聞きたいお悩みな気がする

短い時間で回答を考えるのが難しい

せっかくいただいたご相談なので、早くお答えさしあげたいきもちがあります。
でも、その短い時間で言葉を選んで自分の考えをまとめて提示することの難しいこと。

このブログのひとつの記事でさえ、書き始めてから投稿するまでおよそ1時間くらいですが……
それまでにいろんなリサーチをしたり構成を考えたり、テーマを決めて結論何を言いたいのかいろいろ考える時間があります。

ブロガーとして登録販売者として、専門家という意識で発信をしている部分があるからこそ……
思いつきの回答をすぐに飛ばしたくはないきもちもあるのです。

短い文章で回答を考えるのも難しい

もしお悩みに対する回答を、メールやコメント欄で求められているのだとしたら……
そこにおさまるのに適した文章量で返さなければならない気がしています。

でも文章を簡略化すると、どうしても削ぎ落とす説明などもあります。
そうすると自分の本当に伝えたい意図が伝わるかが難しい。

それに、もしこうして詳しく長い文章で回答を送るのだとしたら……
それはもうブログを書いてしまいたい、というのは、正直本音です。

ブログでなら軸を持った回答ができる

へんなハナシかもしれませんが、ブログ以外の文章を書いている私って、どんな顔して文章書いているのって自分で思うんですよね。
ブロガーの靉は、ブログを書いているから、かろうじて靉でいられている気がします。

「登録販売者の毎日」が明るく前向きな記事を届けるコンセプトで運営しているから……
その軸でもって回答さしあげるのが、いちばんいいことではないかと思うのです。

きっと他の人も聞きたいお悩みな気がする

そしてお悩み相談の回答を考えているときにいちばん感じているのは……
「ひとりの疑問はみんなが思っている疑問」であることが多いということです。

私はブログで「自分だけが悩んでいる」と思っている「あなた」に前向きになってもらえるように記事を書いています。

そんな「あなた」は、実はひとりではなく、世界中のあちこちにいるというのが私の考えです。
だから私に寄せられたお悩みは、ひとりに回答して解決、ではないのです。

貴重なご意見ご感想ご相談はすべて目を通しています

ブログのコメント欄に投稿されるメッセージは、明らかなるスパムコメント以外のご意見ご感想ご相談、すべて目を通させていただいています。
私の判断で載せられないメッセージもありますが、どんな言葉も、しっかり受け止めています。

もし、コメント欄の記事とは関係ないけれど相談したい質問したいということがあったら……
ブログ上下部に「お問い合わせ」のページがあります。
そちらにご投稿いただいても大丈夫です!

読者のあなたのひと言で、私のブログへのやる気がもりもりわくこともあります。
どんどん書き込んでくださいね〜!

今日もすてきな1日になりますように!

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