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就職 資格

登録販売者の資格を持ちながら調剤事務をするメリットと条件

「登録販売者の資格を取得したけど調剤薬局事務の仕事も関心がある」 そういう人は多いと思います。 調剤薬局事務も、お薬に携われる仕事だし、勉強になりそう。事務をしながら登録販売者の実務経験も積むことってできるのかな。 たしかに「登録販売者として」調剤薬局に勤めることには、場合によってはメリットもあるのが事実。現に私は調剤薬局で事務を兼任しながら登録販売者の実務経験を積んでいくことができています。 ですが、結論としては「登録販売者としての経験を積む目的ならより接客ができる場所を選べ」なのが私の考えです。 とい ...

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仕事観

資格を取るだけでは変わらない? 人生を豊かにする3つの行動

テレビドラマ「ハケンの品格」の大前春子が取得している資格を、一生のうちに全部取るのは、どんなに綿密なスケジュールを立てても「不可能」ということがわかっているそうです。 でも、あんなに資格を持っていて、あんなふうに日々いろんな場面で活躍できたらかっこいいですよね〜。 たったひとつ「医薬品登録販売者」という資格を取得するだけでも、まるで人生がバラ色に変わるようなイメージを持っている人もいると思います。 資格を持っているということは、持っていない人と比べると、何かと有利になる場面も実際にはあります。給与面の待遇 ...

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医薬品 接客

目がゴロゴロする! いろんなことを考えて選ぶ目薬

「目がゴロゴロするのを治す目薬ありますか」と、尋ねられたのは30代くらいの男性のお客様。 「いつからゴロゴロして困っていますか。目がゴロゴロする以外にも、かゆみやぼやけるなどの症状はありますか」「今朝起きたときから気になっているんだけど、とくにかゆいとかぼやけるとかそういったことはないです」 「目がゴロゴロする」という症状……よく聞かれるけれど、実は目薬の中でいちばん選択に迷ってしまう相談。 さて、どうしましょう。 ゴロゴロする原因を考えてみた 目がゴロゴロする……よく言うけど、正直なんで起きるのかわから ...

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やすみ 食べ物

最近ココアを飲むのにハマりそう。なんだか体があったまる気がする。

毎日のむ飲み物といえば、水かホットコーヒーの二択な私。 コーヒーは通勤時に飲む一杯と、もう一杯。あとは大抵お水を飲むようにしています。 けど、最近ひょんなことでホットココアを飲むきっかけがあり……そのおいしさにハマりそうな気がしています。 久々に飲んだホットココアがめちゃくちゃおいしい 美容院で髪を染めた日のこと。いつも髪染め中に飲み物をひとつサービスしてくれます。 いつもならホットコーヒーをお願いするんですけど……その日は行きに一杯飲んでしまっていたし、ちがうものにすることにしました。 なんとなく甘いも ...

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仕事観

他人の接客をみて自分の……? お客さん目線になると見えてくるもの

とある買い物のためによく利用するお店へ行きました。 白と黒の色がある商品で、黒がほしいと思った私は、店員さんを呼び「これの黒、ありますか」と尋ねました。 すると店員さんは「終了品なんで黒はもうないですね」と一言。一応調べていただけましたが、やっぱりないとのことでした。 黒がないなら、予算内だし、白でもいいかな〜とも思ったんですが…… 「この店員さんから買ってあげたくなる」感じでは なんとなく仏頂面で愛想もなかったその店員さん。 「黒がいい理由」とか「商品を購入したい経緯」なんかを話したりしましたが……とく ...

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仕事観

仕事向いていないかもと思いながら5年以上同じ業界で働くワケ

調剤薬局勤務から数えて、お薬を販売できる現場に携わるようになって、もうすぐ6年半が経とうとしています。 仕事ですから、楽しいことばかりではなく……ときには失敗もするし、うまくいかないこともあります。 お客様を不快に思わせてしまったかも、と考えると「接客業向いてないな〜」なんて、思うこともよくあります。 向いていないな、向いていないなと思いながら、もう5年以上働いていますけどね。 「仕事向いてないかも」と思いながら続くワケ 「5年以上働いても向いていないかもって思うのは、やっぱり向いていないんじゃないの」 ...

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医薬品 接客

想像以上にお客様はお薬のことを知らない、だからこそ大切なこと。

ドラッグストアで医薬品登録販売者としてはたらき、5年目になる靉(あい)といいます。 市販薬の販売接客を続けていると……ときどき「ええっ」と驚くようなことを言うお客様もいたりします。 そういうお客様に出会うと思うのが「一般のお客様は、自分たちが思っている以上にお薬のことを知らないな」ということ。 だからこそ、親身になって話を聞き、ゆっくりと正しい助言をしてさしあげることは大切だなと思っています。 来店されるお客様はこんなことを知らなかった われわれお薬のための資格を持っているような人間にとっては、当たり前の ...

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