やすみ 健康

7時だって早起きです! 朝が苦手な私が感じる朝活のメリット

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最近また朝活したい欲が出てきて……

さすがに早朝の山梨の朝の氷点下の中、お散歩する気までにはなれないので……
休みの日に車でちょっと走らせたところにあるカフェに行って作業をして帰るという日を作ることにしました。

普段は朝ごはんを食べない派な私ですが、この日ばかりはカフェのモーニングをいただいて朝の作業を始めます。

朝が苦手な私にとって朝活を続けるにはいつもハードルが高いのですが……
やってみると気持ちがいいものなので、やれる時にはやっていきたいものですね。

早番の日に朝活をするのはかなりの難関

私の会社は8時過ぎくらいにはもう現地にいなければなりません。
6時半には起床しなければ、7時からの通勤に間に合わない。

そんなスケジュールで動いている日に朝活……
「朝活 スケジュール」で検索してみると……

「8時出勤の人は朝4時には起きましょう」

ムリムリ。

4時は私にとっちゃ「夜」ですよ。

6時半の起床だって危うくて6時50分くらいに動き出している人なのに……
(実質起床から家を出るまで10分てことになるけど……)

なので、早番の日の朝活はハナから断念。
やるなら遅番の日か、休日だけだな〜と、ハードルを激下げ。

朝活をしてみて「いいな」と思ったこと

「朝が苦手な私にとって、7時起きは立派な早起きなんです!」

と言い張る私が朝活と称してやっている活動ですが……
やってみて「いいな」と思うことはいろいろ今思いつくだけでも3つくらいあります。

貴重な休日がたっぷりなが〜く感じられる

やっぱり、朝から起きて何か用事を済ませたりしていると1日が長く感じられますよね。
ひと作業終えて、パッと時計を見たら……

「あれっ、まだ10時にもなってないじゃん〜」

なんてことに気がついたときは、嬉しさに小躍りしちゃいます。

矢の如く過ぎていく休日を、たっぷり過ごせている感覚を得られるのは、朝活のメリットだと思います。

「いつかやろう」と思っていたことができる

朝活にやることなんて基本的に自由だと思うんですが……
「何をやろう」って考えたときに思うのが

「あのときからやろうやろうと思ってずっとやってなかったアレ」

を、やってしまおうというのができるのがいいですね。
だって普段通りの生活だったらできないことだから。

ヨガとか読書とか散歩とか。
ブログ記事の書き溜めとか。

時間の余裕を少しでも作れたからこそ、そこに充てていくことができるのです。

自分健康的な生活送れてるじゃん感が得られる

少なくとも前日に夜更かししたノリで昼近くまで寝過ごして、気がついたらもう夕方!
という過ごし方をする休日よりかは健康的でいいでしょ、ていう気持ちになれます。

それに朝少し活動するだけでも自然にお腹が空くので、普段朝食を食べない人も何か食べたくなるはず。

不規則になりがちな休日も、普段くらいの早起きをすることでなかなか健康的な生活が送れるという発見ができます。

そんなに「がんばろう」て感じを出さずに続けたい

クリームもりもりのホットココア

正直朝活に関しては「めっちゃいい」とは思うけど……
「がんばって毎日続けよう!」という勢いでいても続いていない気がします。

だって根本的に早起きが苦手だから……
夜早く寝ればいいとかそういう問題じゃないんです。

仕事じゃないし、起きなきゃという気持ちにならず……
たまのリフレッシュのつもりで、やれるときにやる、でやっていきたいと思います〜。

それでは、よい1日をお迎えください。
元気にいってらっしゃい〜!

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