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感染症流行による消費活動の変化? 私のお財布事情

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感染症が流行してからというものの、私のおサイフ事情は劇的に変わったと思っています。

お金をかけるものが変わったし。
お金のかけ方も変わったし。
お金の貯まり方も変わった。

消費活動の変化、といえるのではと、まっす~さんのブログを見て感じました。

どんな風に変わったのかお話します。

「カタチに残るもの」を買うようになった

新型ウイルスが流行する前までの私の消費の中心は

  • ライブや演劇、映画鑑賞などの趣味
  • ホットヨガやスポーツジムなどの運動
  • 友だちとの会食やお取り寄せなどの食べ物

など、ほとんどが「手元にカタチとして残らないもの」でした。


ところが、ウイルスが流行し、外出がままならなくなったため

仕事道具や文房具、化粧品、電子機器など……
「手元に残るモノ」をよく買うようになりました。

夏にノートパソコンを新しく買い替えましたが……
いくら毎日ブログを書いているといっても、いつもならそれだけでは新調することはなかったでしょう。
オンライン〇〇やリモート〇〇などが主流となったこの状況も、買い替える後押しとなったように思います。

「より品質の高いもの」を買うようになった

仕事で履く靴のような、よっぽどの消耗品出ない限り……
いくつか種類のあるものならば、中でも品質の高いものを選ぶようになったように思います。

今年、その最たるものとなるであろう物が「iPad Air 4」です。

無印iPadでもたしかに十分な機能。
でも、いろんな性能面やApple Pencilの使い勝手などを考えてもiPad Airのほうがいい、と最終的に判断。

大きな買い物なので一応悩みましたが、やっぱり高くてもよりいいものの考え方になりました。

雑費が減った分だけお金が貯まるようになった

たとえば、推しのライブひとつ行くにしても……

ポイント

  • 公演のチケット代
  • ロッカー代
  • ドリンク代
  • 物販代
  • 交通費
  • 食事代
  • 宿泊費

などなど、チケットを買う以外にも当日になるといろんなお金がかかります。

ところが、オンラインライブとなると配信用チケットの料金を支払えば……
当日ばっちりライブを見ることができる上に、見逃し配信で一定期間くり返し公演を見ることができます。

会場へ行くまでの交通費、現地で済ます食事代、遠征だったら宿泊費などの出費が浮く分、貯金することもできます。

貯金したものは、次の推しのイベントにかけてもいいですね。
なんにせよ「使い道自由な貯金」が自然にできる状況は、ケーブルテレビ局員時代以来です。

感染症流行で求められる「コト」ってなんだろう

自分の生活をヒントに、お客様はどんなニーズを求めているのかを考えるといいなと思います。

もちろん、感染症の流行で仕事に制限がかかってしまって収入が少なくなってしまった人など、状況もさまざまです。
お客様をよく見て「この人はどんなことをしたら喜んでもらえるのかな」と考えるのは、どんなときでも変わりませんね。

楽しくお仕事できることに感謝します。
今日も元気にいってらっしゃい~。

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