手書きPOP

久しぶりに紙とペンで手書きPOPを書きました

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暇を持て余す休日だったので……
久しぶりに手書きポップに時間を費やそうと思いました。

今回は、iPadを使わず、紙とペンで書くアナログでの作成です。

やっぱりアナログで作ると、時間と手間はかかるけど工程が楽しいですね。

POP作成で使ったものたち

使う紙はダイソーの色画用紙の「小」サイズを、さらに半分に切った大きさの紙。
定番の棚につけるのを想定して書きたかったので、このくらいがちょうどいいかな。

それに、紙は小さければ小さいほど情報を簡潔におさめたくなるのでいいですね。

画用紙を切るときに使ったのは、ダイソーで売ってたペーパーカッター。
スーッとまっすぐ切ることができてめっちゃ便利〜。

使用したペンはこんな感じ。

使用したペンたち

  • キャッチコピー「ぺんてる筆 中字」
  • ライン    「アートライン角20黄色」
  • ライン    「プロッキー赤」
  • 説明文    「ぺんてるサインペン黒」

説明文が3行になったときに「くるりら」でラインを引きました。

紙にペンで書いただけだとこんな感じ

さっそくPOP作成にかかります。
今回は6種類の商品について書きました。

自分が使用したことがあるものはその感じをイメージしたり。
あとは、他の人が書いたインスタグラムやブログのコメントなどを参考にしたりして書きました。

紙を切ったり準備してからこの6枚を書くまでだいたい1時間くらい。
1枚あたり10分程度です。

これだけでもだいぶカタチにはなっていますが、もうちょっと手を加えます。

マスキングテープで飾ったり、商品写真をつけてみたり……
こんなふうに、吹き出しをつけて一言入れてみたりするのも楽しいです。

修正も工夫次第ではどうにでもなる

よし、完成!
と思ってラミネーターにくぐらせたあとに「あ、商品名書いてないや」なんてことに気がつきます。

そういうときは慌てず騒がず、油性ペンでラミネートした上からふつうの顔して一番下に商品名を書きます。

ただ、この3枚だけは説明文を3行書いてしまって、一番下のスペースに余裕がありませんでした。
さて、どうしようかな〜と思って思いついたのが……

別の紙に商品名を書いて、それをはみ出してもいいから開いているスペースにくっつける方法。
ちょっと雑めに切るのもオシャレな感じで好きでよくやっちゃう。

デジタルみたいにラクラク修正〜、というわけにもいかないことはあるけど……
アナログだって工夫次第ではかっこよく仕上げることもできます。

デジタルはたしかに便利だけどアナログにも良さがある

こんなふうに、POP作成にとりかかって仕上がるまでにおよそ2時間くらいですね、かかりました。

けっこう時間かかっているように見えますが……
前にiPadで同じ商品で何通りのPOPが書けるか試したのも、2時間くらいで4通り分くらいだったから、意外にアナログだけど早い方なのかもしれない。

この記事の商品は、書き始めれば早かったんですけど、アイデアを出すまでが大変だった。

それに、こうして見るとやっぱりアナログの手書き感はちがいますね。
iPadでも十分に手書きっぽく作れますが、アナログもとっても愛着を感じます。

便利にサクッと作るのもいいけど、たまにはチョキチョキぺたぺたやるのも楽しいですね。
次はどんな商品のPOPを書いてみようかな〜。

たのしくお仕事できることに感謝します。
今日も元気にいってらっしゃい〜!

-手書きPOP

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