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フレームマンスリー手帳活用術! 4年間使い続ける私の場合

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今年もついに……
新しい「フレームマンスリー手帳」が届きました!

今回は、ここにきて人気色のネイビーを選択。

シックな色が揃う「フレームマンスリー手帳」
女性はもちろん男性が持ってもオシャレなデザインです。

「フレームマンスリー手帳」に出会ってからというもの……
もうこの手帳以外は考えられないくらいに愛用。

かれこれこれで4年目の使用です。

そこで今回は、長く「フレームマンスリー手帳」を使用する私による「活用術」「活用方法」を紹介します。
これを読めば、あなたも来年から「フレームマンスリー手帳」を使いたくなるかもです。

それではいってみましょう〜。


「フレームマンスリー手帳」特長をざっくりおさらい

基本、会社に出社すればそこから移動することもなく、時間刻みの予定に追われることもない仕事の私。

極端なハナシその日が「早番」「遅番」「休み」のどれかがはっきり分かればオーケー。

だから、この仕事についてからは基本「マンスリー」のページだけあればよくて……
そのマンスリーページが充実しているのがこの「フレームマンスリー手帳」でした。

中でも、大きく感じている特長はこちらです。

1ヶ月がフレームに囲われている

ご覧のとおり、1ヶ月間を枠で囲ってボリュームをはっきりと見せているのがこの「フレームマンスリー手帳」

先月終わりや、来月始まりが書かれていることもありません。

はっきりとその月だけのスケジュールに集中できるようなページとなっています。

六曜などの余分な情報の記載もなく、1日の欄が広くとられているので、予定が書きやすいです。
書ききれないことも、フレーム外の余白がたっぷりあるので、十分に書き込むことができます。

スライドするペンホルダー

背表紙にあるこの帯がペンホルダーで、中にペンをくぐらせて収納します。

スライドさせ伸び縮みできるペンホルダーなのでペンの太さにぴったりフィットさせることができます。

ペンを使うときはペンホルダーが収納されるので、開かれた手帳はフラットな状態。
どのページもストレスなく開き、書き込むことができるのがこのペンホルダーの魅力です。


「フレームマンスリー手帳」おすすめ活用術

そんな「フレームマンスリー手帳」を、毎年どんなふうに使っているのか。
最初はマンスリーページを使うだけだった私も、徐々に他のページも使いこなしたいと考えるように。

今のところ、こんなふうに使っています。

  • 今後の予定・スケジュールを書く
  • やりたいこと・目標を書く
  • すぐに見たいものを書く
  • シールや写真をはさむ

順番に紹介します。

今後の予定・スケジュールを書く

写真のスケジュールは例です

予定を書くのはもっぱらメインのこの「マンスリー」です。

遅番の日と休みの日、給料日は、フリクションスタンプを押して把握。
(早番は自然と無地になります)

仕事に関係することは欄の上に、プライベートの予定は欄の下に記入して区別。
細かいタスクなど、予定の補足事項は枠外に記入したりもします。

ちなみに月をまたいでおこなう予定管理は、連続型の「イヤープラン」ページもあるので、こちらが活用できます。

やりたいこと・目標を書く

「イヤープラン」は連続型と、こちらの円型が存在します。
私はこの円型イヤープランを使って、その年にやりたいことリストを書きました。

毎月の目標があると、その月の意欲もあがって、達成することの楽しみも増えておすすめです。

ちなみに円グラフのとなりのページには、生涯で達成したい「ほしいもの・やりたいこと100リスト」が貼られています。

どちらも達成したら、マイルドライナーのグレーで塗りつぶしています。

すぐに見たいものを書く

手帳を開けばぱっと目に入るものを、開いてすぐの中表紙に書き込む、あるいは貼り付けるのもアリです。
私は「エイブラハム 感情の22段階」の表を作って見られるようにしてあります。

これ、すごはんのまっす〜さんがやってるのをそのままやっていますが、とってもいいです。
自分がいまどの段階にいるのかを見つめて、できれば「7」より上に持っていきたいって気持ちにさせます。

いつでもすぐに見返したいものは、ここに記しておくとよきです。

シールや写真をはさむ

「フレームマンスリー手帳」のカバーが個人的にはすごく好き。
ペンホルダーもとっても使いやすいし、あえてカバーを外して変えることなどは考えられません。

表紙の折り返し部分も、余裕を持たせているのでシールや写真、カードなど、なんでもはさんで入れておきたくなります。
手帳の中身をかわいく飾りたいというタイプの人にも使いやすい仕様になっています。


もっと使いこなして充実させた手帳にしたい

今の時点での私の「フレームマンスリー手帳」活用方法はこんな感じです。

その月の予定の埋まり具合がしっかりはっきりわかるので、1ヶ月のペースのバランスも取りやすいです。
予定管理がしやすくてなんぼの手帳、それが「フレームマンスリー手帳」だと思います。

そんな使い勝手のよい「マンスリー」ページ以外のページも、今日は少しだけ紹介できたので……
「フレームマンスリー手帳」のほかのページの使い方で迷っていた人は、ぜひやってみてください。

新しい手帳を使い始めるのが、今からとっても楽しみです。
あなたも来年から、使い始めてはどうでしょう!


それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

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