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5年継続中の家計簿アプリ! 続けられる3つの理由

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27日のサロンデュショコラに向けて、入場チケットも新宿までの特急券もばっちりゲット!
あとはひたすらどこのなんのチョコレートを買うのか、計画を立てながら楽しみに当日を待つばかりです。
この時期になると「自分専用のチョコレート用の小さい冷蔵庫買おうかな」と毎年真剣に悩みます。

当然、ショコラを買うのにはお金が必要になりますので、そのやりくりも考えていかなければなりません。
自分が今いくらお金を持っていて、いくらまでなら使えるのか、いくらを残しておきたいのか、見える化するにはやっぱり家計簿をつけることだと思います。
大学時代の一人暮らし生活の名残で家計簿をつけている私。
当時は文房具屋さんで買った、紙の家計簿を使用していましたが、今はスマホアプリを使用してその日の収入支出をまとめています。

「家計簿おとなのおこづかい帳」を使い始めてからもう5年くらい経ちます。
このブログでも再三言っていますが、基本三日坊主気質なのが私です。
興味がないことや熱が冷めてしまったことは途端に続かない私が、数ある家計簿アプリの中、このアプリでの記録が続けられているのには3つの理由があります。

1.デザインがとってもシンプル
シンプルで飽きのこない見た目にこだわっているのがこの「家計簿おとなのおこづかい帳」です。
見た目にも素朴な印象ですが、機能としても必要最低限で、
「予算の記入」
「支出の記入」
「収入の記入」

さえ行えば、いろんなパターンでお金の動きを分析できます。

家計簿に使う項目は、自分で好きに名前を付けたりアイコンやその色を選んだりすることができます。
シンプルの中にも自分のオリジナルができるたのしさがあります。

2.完全手打ち入力で確実に自分の思うように記録ができる
レシートの読み込みや口座やカードの連携機能は一切ありません。
自分で一から打つので、カメラによる読み込みエラーなどにあるストレスも感じなくていいし、個人情報を使って連携させる不安も起きません。
ノートに手書きしていた時代を知る私からしてみれば、スマホの手打ちは全然苦ではありません。

ここが支出の入力画面です。
項目名に好きな名前を入力して、支出欄に金額を入れてカテゴリ分けをします。
カテゴリとは別にタグ付けすることもできますし、お財布からの支出なのか銀行からなのか、など支出する資産を選んで入力できます。

入力した項目は、こうして一覧で見ることができます。
収入も同様です。
食べ物の支出ばっかりですね。

3.表やグラフでわかりやすくお金を「見える化」できる
前述したように自分で行うのは「予算設定」「収入・支出の入力」だけ。
するとレポートやカレンダーで現在のお金の動きが一目瞭然。
とってもわかりやすくお金の分析をすることができます。

私はアプリを起動すると最初にこの画面が出るように設定しています。
今月あといくら使えるのか大きく表示され、今月の現時点での収支を確認。
カテゴリ別の支出は円グラフで表示され、その月何が一番負担になっているのかが一目でわかる画面です。
一番「お金動いてるな~」と意識する画面です。

カテゴリ別の予算と支出額、残り予算がわかる画面です。
予算オーバーすると「残高」の項目が赤字で表示されます。
赤字の項目を減らせるように、やりくりしようって思います。

この他にもカレンダー画面でその月の何日にいくら収支があったのかがわかります。
一覧画面には検索機能があるので項目やカテゴリや期間などで絞って、収支を確認することも可能です。
それから月の始まりを自分で設定できる機能があります。
たとえば、給料日を月の初めにすることもできます。
設定した月の始まりが土日の場合前倒しにしたり後ろ倒しにすることもできるので、給料の振り込みの都合で合わせることも可能です。
※祝日には反応しないみたいです。

家計簿デビューしようかなというおとなの方や、家計簿が続かなくて困っているおとなの方は、ぜひ「家計簿おとなのおこづかい帳」を試してみてはどうでしょう~。
シンプルイズベストを実感するはずですよ!

それでは今日も元気にいってらっしゃい!

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