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ブログを書く時間ってどのくらい? なるべく向き合うことが大切

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おっ、今日はいい風呂の日ですね。

「風呂」と「ブログ」って途中まで語呂似ているし「いいブログの日」とかもしかしたら誰か作ってないのかな。
と思って意気揚々と調べましたが、別にそんな日はありませんでした。

ところで、ブロガーのみなさんはブログひと記事書くのにどのくらい時間かかりますか。

「何時間も何日もかけて」やっとひと記事、という人もいれば……
「パッと書いてサクッと投稿」できる人もいるんじゃないでしょうか。

ひとつのブログを3年以上続けて運営している私が見て

「ブログにかけるべき最適な時間」
「ブログが早く書けるようになる方法」

などがないか考えてみたので、今日はそれについて書きたいと思います。

ブログ記事作成にかける時間は「人それぞれ」

ブログを書くのにどのくらいの時間をかければいいんだろう。
私って記事を書くのが遅い気がする、みんなはどうしてるんだろう。

そんな悩みというか、疑問を抱きながらブログを書いている人もいると思います。

結論から言って、ブログ記事の作成にかける最適な時間は「人それぞれ」です。
以上、解散!

と、なるくらい、ぶっちゃけ言って正解がない疑問だな〜と思うのです。

最初からすぐ書ける人もいればいつまでも唸る人も

ブログ初心者だからってみんながみんな何日も唸りながら記事を書くかといえばそうではないと思うんですよね。
現に、私がそうです。

私はブログを始めた当初から、ブログの記事を書き上げるのにだいたい1時間ちょっとで書いてしまっていました。
元々文章を書くことが苦じゃないので、私にとってはこれが通常。

でも、そもそも文章を書くのが苦手な人なら、いつまで経っても次の記事をあげられないとか……
ひと記事に時間をかけて投稿するベテランだっていると思うんですよね。

でも結局のところ、それがその人の「最適なペース」だったりするかもだし。
時間がかかっても、投稿され続ける「生きているブログ」を保っていることが重要ではないかなと思うのです。

「書く」時間より「書く前」の時間のほうが長い

iPadに向かって記事を書き出せば、1時間くらいで書き終えてしまう私ですが……
むしろその前「書き出す前」の時間のほうが長いのではないかな〜と思うのです。

まず、記事のネタを決めるまでの時間。
そしてそのネタのための情報収集をする時間。
その情報を記事にするために構成を考えるための時間。

これらがスムーズにいくかいかないかで、記事完成へのスピードはグッと変わってきます。

もうネタ決めの段階でどん詰まりっていうこともありますし……
私が思うに、記事を書くよりも、これらの時間をどうにかできればいいんじゃないかなと。

ブログを早く書けるようになる方法を考えてみた

記事を「書く」より「書く前」の時間を大切にしろ。
もう真の結論が出てしまった感もありますが……

その上で「こういうことすればもっと早く記事書けるようになるんじゃない」ということを思いついたので、一応書いていきますね。

「ブログに向き合う時間」を決まった時間にする

「ブログに向き合う時間」というのを日々の生活の中で絶対に組み込むのは大切かと思います。

「毎日」「朝起きたら」「1時間」みたいな。
一種のルール作りのようなものですね。

ちなみに私はいま、会社に到着して、店の鍵を開けるまでの20〜30分間くらいの時間を、車の中で「ブログの時間」として過ごしています。
この時間にネタを考えたりすることもありますが、だいたいを「執筆時間」にしています。

そうすると、毎日20分間を3日続ければ、1時間の執筆時間で1本の記事が完成するんですよ。
だから、週2回の新記事投稿も間に合っているんですよね。

「ブログを書く時間がない」というのはぜったいに嘘なので……
自分の生活習慣を見つめ直して、どこかにブログの時間をねじ込んでみましょう。

記事に最初から「100%の出来」を求めない

記事の投稿が遅くなる人の中には「もっといい表現ないかな」「もっといい記事にしなきゃ」と言って、投稿するのを渋っている人がいるんではないでしょうか。

私から言わせてみれば「いいからさっさと投稿してしまいなさいな」て感じです。

こねくり回してコロッケ作るまでしなくても、ひき肉とかパン粉とか、材料のままでも出してみる!
拙くてもまずは「出す」という行動が大切なんだって、私が言っているから大丈夫です。
出しましょう!

それに、ブログはあとからリライトだって自由にできます。
あとから見て直したいと思えば、その時に都度直していけばオーケーです。

気づいたことは「メモをする」クセをつける

これは書き出す前の時間の短縮にもつながりますが……
いわゆる「ネタ」をしっかり確保して、書きたいことをはっきりさせていくこともいいことです。

「ブログを書く時間がない」と同じくらい「ブログに書くネタがない」も嘘です。
日常には気づきや話題がごろごろと転がっています。
それを拾えるか、そして思い出せるかの差です。

せっかく拾っても、思い出せなかったら超もったいないので……
言葉はメモを取る、ものは写真を撮るなど記録として残すクセをつけておくと便利です。

つべこべ言わずとにかく投稿記事数を重ねる

まあ、時間をかけて投稿するベテランがいることも事実ですが……
多くは「書き慣れていない」ことで記事を書くのが遅いという人がいるのも、また事実です。

そういう人は、とにかく書く。
書いて書いて書きまくる、これに尽きます。

そして、文章の書き方を「覚えていく」のです。

記事を重ねていくと、ウケのいい記事とか、読まれない記事とかもわかってきます。
逆に自分が書きやすい話題や、書きにくいネタもわかってきます。

経験値を積むことで自分の文章のスタイルもどんどん変えていけます。
ないと何から変えていけばいいかわかりませんよね。

だから、まだ投稿記事数の少ない人は、スピードに悩むならとにかく記事を書いていくことをおすすめします。
書かな、はじまらんで!

適切な執筆時間は人それぞれだけど、改善できることもある

ということで、私の答えのひとつとしては……
「執筆が遅いことが悪いことではないけれど、書いていけば早くなることもあるよ」です。

改善方法としては

  • ブログに向き合う時間を決める
  • 100%の出来を求めすぎない
  • 日々の気づきにはメモをとる
  • とにかく書き続ける

のがいいかな〜て感じです。

書くのが早くなれば、それだけ自分の伝えたいことを早く伝えられるということにもなるので……
身につけておいて損はないスキルなのかなとも思います。

でも、イチバンはとにかく「ブログを楽しむ」こと!
自分のブログを愛して愛して愛しまくりましょう〜。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

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