手書きPOP

キャップとまっすーのコト売りまるわかりゼミナールへ行ってみた

スポンサーリンク

特急あずさに揺られ長野・上諏訪に降り立ちました。

上諏訪駅、ホームになんと足湯があります。
すごい……ストッキングじゃなければ足を入れたかった。
この日も朝から冷え込んでいましたが、やっぱり長野は一段と寒かったです。
足湯もしみたことでしょう。

さて、この日は以前のブログ記事でちらっとご紹介しました「コト売りまるわかりゼミナール」というセミナーに参加してきました。
講師はマーケティングコンサルタントのキャップこと松野恵介さんと、すごはんのまっすーこと増澤美沙緒さんです。

まっすー先生のお話は、3月に上野のセミナーでお聞きしたことがありましたが、松野先生のお話を伺うのは今回が初めて!
とってもたのしみにしていました~。

そもそも「コト売り」って、聞いたことはあるし、なんとなく想像はできるけど、具体的にどういうことなのかは全然知りませんでした。
でも、今回のセミナーでたくさんお話が聞けたのでもうばっちり?!

繰り返しおっしゃっていたのは「誰にどんなコトができるか」「誰にどんないいコトがあるか」ということ。
それには「誰」=「ターゲット」を絞って「その人」のことをよく見る必要があること。
「その人」を喜ばせるには、何を伝えたらいいのかを考えるのが、大切だというお話だったと思います。
私たちは、商品越しに人を見て考えがちですが、コト売りはとにかく「人」を見る!
商品やサービス自体ではなく、それを利用したい人が「誰」なのかを意識して売らなければならないのです。
「モノ」ではなく「コト」を売るというのは、そういうことだったんだな~。

まっすー先生のお話は、以前お話を聞いてから今日までの、POP作りにおける再確認になりました。
POPを書いた商品がいつも売れる人というのは「好き」をシェアしたい人だというお話を聞いて、そうだよなあ……て思いました。
会社が売りたいものもわかるけど、結局自分が「いい!」と思った商品のPOPの方が、いきいき書ける気がします。

ということで、今回のセミナーでも、実際に手書きポップを作る時間が!
なんのPOPを書こうか考えた末、私が今もっとも推している「クレベリンスティック」について書こうと思い、写真も用意してきました~。
あとは「誰」をターゲットにするか。
キャップやまっすーのお話を聞きながら、誰がいいだろう誰がいいだろうとずーっと考えて考えて。

私がこの商品を使いだしたのって、そもそもマスクが着用できない状況にあるからなので、そういう事情がある人に使ってもらえればなあと思っていました。
たとえば仕事で大事な人に会う人とか。マスク姿が印象良く思われない人とか。

2パターン書きました。
ちなみに指で隠れている部分の文章は
「さりげなく胸ポケットにしのばせて菌やウイルスを除去しましょう。」
「風邪予防にマスクの着用! どうしてもできないと、困っている方はおまもりに1本ぜひ!」
と書いてあります。

私たちは決して「売ること」が仕事ではない、という松野先生のお話。
私たちの仕事は「お客様のなんのお手伝いをしているのか」という考え方をするそうです!
私の仕事は「くすりの販売」ではないのだとしたら、自分がお客様に対してできることってなんだろう。
これって仲宗根先生の勉強会のときにも考えた「マインド」の問題に似ているかも。
やっぱりこの辺はもっと考えていかなければならないところなんですね。

お客様のことを考えて、豊かになれるような提案ができますように。
今日も一日がんばりましょう。

スポンサーリンク

-手書きPOP
-

Copyright© 登録販売者の毎日 Neither Poison Nor Medicine , 2020 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。