やすみ 芸術

登録販売者が主人公の物語、誰か書かないかな。

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母のススメで、大泉洋さん主演のテレビドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見始めて、先日見終わりました。
めっちゃおもしろかった〜。

日本の物語はこういった「仕事やスポーツをからめたサクセスストーリー」がすごく心を奪われるような気がします。
それは、ただの職業ドラマとはちがう、もっともっと「人間」を描いたものになるから。

調べると、原作の池井戸潤さんは元銀行マン。
「半沢直樹」シリーズなども手がけています。
きっとそのときの経験や思いが、さまざまな創作につながっているんですね。

登録販売者を経験した人が、物語を書いたらどんなものが生み出されるのかな〜。

登録販売者が主人公の物語はどうだろう

薬剤師さんだったら「アンサング・シンデレラ」をはじめとして、いくつか作品が挙げられますが……

登録販売者が主人公の物語って、まだないですよね。
あったらぜひ教えてほしいです、観ます読みます。

登録販売者さんって、それになるまでの人生が「大学進学からの資格取得」という一辺倒じゃないから、いろんな方向でエピソード作れそうだし、伏線も張れそう。

仕事もお薬だけじゃなくて多岐に渡るから……
「あの人の意外な一面」的な場面もバンバン作れて、涙あり笑いありで間違いないストーリー展開でしょう。

ドラッグストアが舞台の物語はどうだろう

ドラッグストアが舞台の物語もなかなかいけるんじゃないだろうか。

連続ドラマだったら、1話完結もので毎話違うお客様を接客するドタバタ劇とかが作りやすそう。

いや、ドラッグストアだからってお客様と従業員の展開だとありきたりだという声もありそうだから……
ここは、ある事情を持った一般従事者が、何か使命をもって登販の資格を持ち、店長となり、バイヤーとなり、幹部へとのし上がり、事業の改革をおこなっていく倍返しストーリーがいいかもしれない。

熱いドラッグストアストーリーを繰り広げられること間違いなしです。

今ないなら生み出すまで! その役割は……

「書いてみよう」と思って書きはじめた文章も、いまだに1000文字未満で止まったままですから……
この実現は、私ではない誰かに想いを馳せてしまいます。

「登録販売者」「ドラッグストア」

いい設定だと思いますが、いかがでしょうか。

今日も元気にいってらっしゃい〜!

-やすみ, 芸術

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