芸術

音楽を聴くと一瞬であの頃に帰るよね、ふしぎだね。

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音楽って、ふしぎですよね。
それまでまったく考えていなかったのに、ふと流れてきた瞬間に、それをよく聴いていたあの頃のことをすぐさま思い出すんです。

人間、14歳の頃に聴いた楽曲が、のちに大人になった時の音楽の好みを形成するというハナシを聴いたことがあります。

私は中学生時代にT.M.Revolutionの楽曲を気が触れるほど聴いていたので、それは間違いないですね。

それ以外にも、思い出の節々で聴いてきた楽曲というものは、印象に残りがちです。
学校行事に使った音楽、付き合っていた人が好みだったバンドの曲……

でも、大人になってからピンポイントで印象付けられている音楽というと……
私はぜったいにこの楽曲に脳内をコントロールされていると言い切れます。

いまの会社に入ったころに有線で流れた「灰色と青」

店内に有線放送を流しているお店は多いかもしれないですが……
あの頃あんな曲が流れていたというのを鮮明に覚えていることってなかなかありません。

でも、米津玄師と菅田将暉が歌う「灰色と青」という楽曲が流れていた時期ははっきり思い出せます。

なぜなら、私がいまの会社に入社してきた時に、めちゃくちゃ流れていた音楽だから。
忘れもしない、2017年の秋から冬にかけてのことです。

慣れない仕事を覚えることに必死だった心情が甦る

有線放送はいろんなチャンネルがありますが……
そのときのヒットソングを流すチャンネルに合わせているところも多いでしょう。

私が会社に入社したその日に、この「灰色と青」が収録された米津玄師のオリジナルアルバム「BOOTLEG」が発売されました。

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その頃は全然そんなことは頭になかったし、むしろ当時はまだ「米津玄師」に対する認識もありませんでした。
それよりも何よりも、そのときは慣れない現場で働くことと、とにかく仕事を覚えることで精一杯。

必死に働く私をよそに「灰色と青」は毎日のように店内に流れていました。

ほかの会社の入社時の記憶はあんまりないのに

これまで3つの会社で働いてきた私ですが……
当時聴いていた楽曲と入社した頃の記憶が完全一致するという経験は、今回が初めてのことでした。

1つ目に働いていた会社は、社内にBGMをかけるようなところではなかったし……
(自社番組の映像とはか流れていましたけれど)

2つ目に働いていた会社は、地元のFMラジオが流れていましたが、とくに印象がありません。

聴くだけでその当時の行動や出来事、思いなどがまざまざと甦ってくるのは「灰色と青」が初めてです。

車のスピーカーから流れてくるたびに思い出す

今は「米津玄師」を認識していますし、彼の楽曲も好んで聴くようになりました。

アルバム「BOOTLEG」は、iPhoneの中に入っていますし、シャッフルされた楽曲から、ときどき「灰色と青」も流れてきます。

その度に私は、あの頃の自分を思い出しますし、自然と初心にかえるような、そんな心地にさせられます。

いまの仕事をはじめたあの頃、あなたの周りにはどんな音楽がありましたか。
ぜひ改めて聴いてみてください。

一生懸命だったあの頃へ、一瞬でタイムスリップできるはず、です。

それでは今日も元気にいってらっしゃい〜!

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