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受験シーズン到来! 大学入試の思い出と心得

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車で走っているとちょうど下校時刻なのか高校から学生たちが駅へ向かって歩いている様子が見えました。
そういえばもう2月です。
受験生はいよいよ一般入試のスケジュールに追われているのではないかと気がつきました。

私が受験の時は、私大でもセンター試験の結果を利用できる試験がありましたが、ボロボロの結果に終わった私のセンター試験は使い物にならず、併願を含めてこの一般試験に間に合うように、受験勉強も最終調整をかけていました。
第一志望の日芸もこの時期の試験でした。

一日目に学力試験、その試験をパスした人たちだけが面接、作文試験へと進めます。

ところが!
私はその第一志望である日芸の一般入試前にひどい風邪をひきました……これは最悪。
コンディションの悪い中、江古田へ前泊し一夜を過ごし、当日は箱ティッシュを持参し試験会場へ。
流れる鼻水と闘いながらの試験でした。

それでもこれまでの努力を信じなんとか試験を乗り越え、無事一次試験通過。
二次試験の作文と面接を受けるために再び江古田へ向かいました。
作文は何を書いたかまったく覚えていないけどそこまで苦戦した記憶もありません。
そして迎えた面接試験。
これまた何を聞かれたのかほとんど覚えていませんが、なぜか学費の話題になったのは覚えています。
「日芸は学費のかかる大学だけど途中で払えなくなったらどうする?」
みたいな質問をされたとき、本当に何も考えていなかった私は
「どうでしょうね、わかりません」
と答えて、そのまま面接が終了。
大変後悔して帰宅したのですがその後無事合格できていたのでなにが決め手になったのかいまだに謎に包まれています。

中学受験は今はなき試験後の抽選(その学校は最終的にくじ引きで合格者を決めていたのです)で落第。
高校受験は合格したものの当時は総合選抜(近所の学区4校に合格者が自動で振り分けられるシステム)だったため希望の高校ではない学校へ入学となりました。
自分の希望の学校へ進んだことのなかった私にとって、第一志望の大学合格というのは 人生で一番うれしかったことと言っても過言ではありません。
当時使っていた携帯電話には合格発表で確認したホームページの画面が画面メモに残されていますが、その携帯どこにやったかな~。

これから試験に挑む受験生へ。
1.時間に余裕を持って会場に行きましょう
2.自分の力を信じて問題を解きましょう
3.まわりの言動に惑わされないようにしましょう

試験は緊張するかもしれませんが、それは会場にいるみんな同じです。
でも周りなんていうのはどうだっていいんで、 とにかく落ち着いて、問題と向き合って、最後まで集中して終わったらさっさと帰って寝ましょう!

大学ですべて決まるわけではないですが、自分の好きな学校に通えるというのは、やっぱり楽しいものですよ。
そんな明るい未来を目指して、ぜひがんばってください。
今日があなたにとって素敵な一日でありますように。
元気にいってらっしゃい~。

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