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ビーサイが15周年! まさかまだ聴いているとは

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毎週の通勤のお供と化しているポッドキャスト番組。
「ビーサイ」こと「石川・ホンマ・ぶるんのBe-side Your Life」

このビーサイ、配信開始当初から知る私。
社会人になってから一度離れたものの、このご時世でひょんなことをきっかけにまた聴き始めました。

その番組、今週の配信を聴いて、配信15周年だということに気づかされます。

えっ、あれからもう15年も経ってんの!

ビーサイの詳細はこちらの記事も参考になるかも!

15年前、永遠を信じない私に舞い降りた番組

厳密にいえば、16年前からこの物語ははじまっています……
それは2005年9月、あるラジオ番組の終了でした。

「西川貴教のオールナイトニッポン」

それまで私は、毎週この番組を楽しみに夜な夜なくらい部屋でラジカセにかじりつくように聴いていました。
友達も少なかった私にとって、オールナイトニッポンの世界こそ心の拠り所でした。

その番組が放送終了、青天の霹靂でした。
「この世に永遠がない」ことを悟った出来事です。

ところが、その数ヶ月後、西川貴教のオールナイトニッポンはあっという間に一夜限りの復活を遂げました。
その番組を迎えるにあたって盛り上げるために始まったのが「激ウラ!! 西川貴教のオールナイトニッポン」というポッドキャスト。

「ビーサイ」の前身番組でした。

ラジオの放送作家になりたい、この3人みたいな

この「激西」は、20回の配信をもって終了しましたが……
その後、放送作家で番組パーソナリティの石川昭人さん個人で運営する「ビーサイ」として配信が開始されました。
(のちに、株式会社ファイに移管されています)

西川annに支えられ生きていた私は、その代わりにビーサイを毎週聴くことに。

中学生くらいから、ぼんやりラジオの仕事がしたいなと思っていた私。
でも、特段なんのポジションに就きたいとかまでは考えていませんでした。

けど、高校生になってビーサイを聴くようになって……
ラジオの裏方の人でこんなにも表に出ている人が、この番組の3人以外にいなかったのもあり……
仕事のイメージが沸くのが放送作家に限定されつつありました。

「他の放送作家がどんな仕事の仕方をしているか知らないけれど、この人たちなんだか楽しそうだな」

いつしか、ラジオ番組の放送作家になりたいと考えるように。

社会人、地元に帰りラジオからも離れて暮らしていく

放送作家になりたいけど、有名なハガキ職人でもなかったし……
実際のところなり方が全然わかりませんでした。

大学は日芸に行って、楽しい学生生活を送ったけど、就職活動はボロボロで……
泣く泣く地元へ帰り就職浪人をしました。

最初の頃はラジオ番組もビーサイも聴き続けていたけれど……
無事就職できた頃から、生活スタイルも一変したのもあり、あえてラジオを聴く時間も作らなくなりました。

それから私は何年も、ラジオやビーサイから離れた生活を続けてきました。

2020年夏、まさかの再会のときが来た

ブログを運営する上で、ほとんど放置だったTwitterを使用するようになり……
いろんなものを検索しつつ眺めるようにもなっていきました。

そんな中、みつけたこのツイート。
ああ、なつかしい! ビーサイのバンド企画のCDリリースから10年経ったんだって!

思わずツイートを引用リツイート。
無性に現在の配信が気になり、久々に番組を落として聴いてみることにしました。

永遠を疑い始めた、あの頃と変わらない番組が、今も、15年経った今も、ここにあります。

このまま続くんじゃないの、という期待すらにじむ

まさか、一度何年も離れた番組に、戻ってこられる日が来るとも思わなかった私。

西川貴教のオールナイトニッポンが終わることを疑わなかったあの頃のように……
このビーサイが終わることなんて、ないんじゃないかとさえ思えてきます。

とはいえ、今後私自身もまたラジオから離れ、海へ行かないこともないとは言い切れません。
戻ってくる川があるのも奇跡だけど、この番組が必要に感じている「今」も抱きしめながら生きていければと思う今日この頃です。

またいきなりスカイプ応募してみようかな〜。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい!

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