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ブログも仕事も! メモを取るだけで変わるワケ

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アラサー医薬品登録販売者の靉(あい)です。
毒にも薬にもならない毎日を脱却したく、ブログを書き始めてもうすぐ1年が経ちます。

ブログを始めた人が、何度となくぶちあたる壁のひとつに「ブログネタがみつからない」というものがあると思います。
私も毎回すんなりブログ記事を投稿できているわけではないのですが……
今日までネタを切らすことなく毎日書き続けることができています。

自分としてはとくに面白おかしい生活をしているとも思っていません。
でも、じゃあなんで毎日ブログを書くことができているのか。
と、しばらく考えて「これかな~」と思う理由をひとつ見つけました。

私、何でもすぐメモを取るようにしているんです。

メモを取ってきた場面

「仕事を楽しむ! ドラッグストア七つ道具」という記事でも、一番上にメモ帳をあげているように、私の中でメモを取るという行動はけっこう重要視されています。
どんな些細なことでも、むしろふとした時に忘れ去られてしまいそうなことほどメモに取りがちです。
たとえばこんな場面。

テレビドラマや映画を観ながら

学生の頃はとくに、作品を観るときは必ずノート一冊とペンを持った状態で鑑賞するのが基本でした。
気になったセリフ、設定、自分なりの解釈、などなど。
作品に触れてピンときたものがあったら何でもノートに書きなぐっていました。
こんなノートが数冊は家のどこかに潜んでいます。

くすりの接客をしたあと

このブログでも何度も紹介しているように、接客ノートをまとめるためのメモをとるようにしています。

接客後のメモを、あとで清書するわけですが、メモを軸に新しく調べたことや知ったこと、改善点などをさらにメモしていくような感覚で清書していきます。
永遠にメモを取っていけるような感じですね。

販促アイデアが浮かんだとき

キャッチコピーの案やお客様からの質問や感想、よそで見たPOPやディスプレイなど。
「これ使えそう!」と思ったアイデアは、どんな小さな内容でもすぐにメモをとります。

たまに「メモをしなきゃすぐに忘れるようなアイデアは大したアイデアじゃない」と言う人を見かけますが、そんなことはありません。
アイデアはひとつひとつが宝なので、みすみす逃してはいけません。

愚痴などの負の感情を吐き出したいとき

子どもの頃は自分の中の不安な気持ちやマイナスな思いは一冊のノートに殴り書いていました。
昔はこうした感情を創作に変えることができたので、記録として残しておく必要がありました。
今はあまり暗いことを書くこと自体ありませんが、どうしてもというときは人目に触れないようにこの手段をとります。

メモを取ることのメリット

なんでもかんでもメモを取るとどんないいことがあるのか。
もちろん書いて残すことで「忘れない」というのが一番ですが、それ以外にも感じている良さはあります。

冷静な目で見返すことができる

あとでゆっくり見ることで「落ち着いて情報を処理できる」ようになります。
新しい仕事の内容だったら、その時は浮かばなかった疑問点がわいて質問ができるかもしれません。
以前何かの作品の感想を書いていたとしたら、今の自分の解釈との変化を分析することができるでしょう。
なにしろメモをとった当時ではおよばなかった考えができるようになるのも、メモの力といえます。

全然ちがうメモ同士をかけあわすことができる

とくに何かのアイデアをいっぱい書き溜めておくと「そういえば、あの時に思いついたあれ、前ぽしゃったけどこっちの企画に使えるかも」みたいなこともありえるのです。

アイデアのメモは、渾身のネタを残しておくというところが重要なのではありません。
自分の中にいくつ引き出しを作っておけるかが、実はみそなのです。

すぐに忘れるようなアイデアはゴミなんかじゃありません。
今使えなくても、見せ方や使い時次第ではぴかぴか輝く宝にすることができる「手段」のひとつ。
だから、どんなに些細な、吹いたら消えてしまいそうなネタでも、残しておく必要があるのです。

そもそも自分の中のアンテナの感度がよくなる

ふだんからいろんなことに興味を持つと、知識や経験値として残しておきたいという意識が高くなります。

毎日をなんとなくで過ごしていると、メモを取ることもそんなにないと思います。
ところが、意識を外に向けていると、同じような毎日でも「ちがう」ことに気がつくんです。

その「ちがう」ことに気づいたときが「メモを取るとき」なのです。
気づきがメモとして残るということは、日々のネタに困らないということ。
だから、ブログネタにも困ることがないのです。

こんな風にメモを取る

メモを取る上で、こだわりがあるわけではありませんが……

  1. 鮮度が高いうちにすぐにメモする
  2. きれいにメモしようとしない
  3. メモの手段は自由

だと思っています。
とくにメモの手段は多様性を持たせています。

相手を伴うメモは紙とペン

今教わっている新しい仕事の手順であったり、客注を受けた商品やお客様の情報であったり、自分以外の相手からタイムリーに得る情報はポケットに入れた紙のメモ帳にボールペンでさらさら書けばいいと思います。
現在進行形で相手を伴っているような場面においては、一番スムーズな手段でしょう。
何かの作品を観ている最中など、流れていく情報を記録していくときにもこの方法がいいです。

自分のペースで残すメモはスマホ

突然ふってわくアイデアや、お客様から聞いた商品の感想、ちょっとした気づきなど。
自分のペースでメモできる状況であれば、スマホでメモを残しておくといいです。
スマホをなくすことってなかなかないですから、長く確実に残しておける手段です。
やることリストなどもスマホに記録して、済んだら消す、ということもできます。

メモ帳機能でもいいですが、自分しかメンバーにいないグループLINEを作って書き溜めるというのも便利です。

ビジュアルで残したいときは写真

街でみつけた変わったものなど、ビジュアルに訴えてくるものは写真に撮って残してしまうのが早いです。
ひと目でわかるので、言語化できない場合やそのままを残したいときは、写真です。
ブログでそのまま紹介することもできますし、気がついたら撮りためておくといいですね。

メモをとることは引き出しを増やすこと

メモに残しておけば、毎回ブログを書くときになって
「今日はどんなネタで記事を書こうかな~」
と一から考えることもしなくてよくなります。

先数日分くらいはストックがあるような状態だとブログ運営でも安心ですし、日々を過ごすのにもアンテナの感度あげていけるので、楽しいですよ。
ぜひ、メモ取りのくせをつけて、ちょっとずつちがう毎日を過ごしてみてはどうでしょう。

それでは、今日も素敵な一日になりますように~。

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