手書きPOP

お店独自の販促! どこに置くのがいいのかな

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きのう大急ぎで書いた「納豆トースト」の手書きポップ。
さっそく商品を売場に出して、ポップも貼り付けることに。

販促スペースを作る上で、いっしょに考えていかないといけないのが……
「売場のどこに商品を展開するか」ということ。

販促スペースの「場所」です。

この場所の選び方次第で、商品の売れ行きが変わることもあります。
どんなところに展開するのでしょうか。

お店独自の商品展開場所でよく使う場所を書いてみたいと思います。

関連商品の売場のそば

売りたい商品に関連付いた別の商品の棚のそばに展開するという方法です。

今回の「食パン」を売りたい場合……
レシピにある別の食材「納豆」がそれにあたると思います。

なので最初に展開場所として選んだのは日配売場の納豆の棚のそば。

関連商品と抱き合わせで購入につながる可能性が

せっかく紹介しているレシピを「やってみたい!」と思ったときに、売場をあちこちめぐって食材を揃えるのは面倒です。
ひとつの売場である程度食材が揃えば、お客様にも親切です。

食パンを買うついでに納豆の売れ行きも上がるかもしれません。

お店の入口のすぐそば

お店に入って最初に見るおすすめ品にしてしまう方法です。
私もスーパーマーケットの入口にもりもりに積まれたお菓子なんかをよく買ってしまいます……

最初に受けるインパクトってけっこう大きい

不思議なんですけど、入口で手に取った商品って、あとからもっと値段の安かったり良さそうな商品が出てきても棚に戻しにくいんですよね〜。
この方法がいいのか悪いのかはさておき、なんですが……

お客様の最初の興味を一挙に寄せるには「入口」の展開が有効かもしれません。

お会計レジの前

コンビニエンスストアのレジにホットスナックやちょっとしたお菓子が並んでるのって罪ですよね!
ついついちょっと欲しくなって買ってしまう〜。

こういう「ちょっとしたもの」をついでに買うのを誘発するのがレジ前。

レジで並んでいる間に「ほしいかも」と思わせる

レジ前って他の売場スペースとはちがって……
ぜったいにお客様が「立ち止まる」場所なんです。

だから、ちょっと気になる商品が、気になるPOPを添えられて並べられていると、ついついしっかり読んじゃったりします。
まさに販促の黄金スペース!

この場所をおろそかにしていることこそ、もったいないことです。

お客様の動きを見て販促場所を変えるのもあり

ためしに商品を置いてみたけれど、なんだか売れ行きがイマイチ……
というときは、別の場所へ移動するのもアリです。

食パンはしばらく日配前に置いていましたが……
あんまり日配売場に人が来ないな、というのもあって場所を変更。

人目につきやすいレジ前へ移動しました。
パンは値段も張るものではないので、ついで買いをねらいました。

期限の短い商品、この2日くらいが勝負ですね。
たくさん売れてくれるといいな〜。

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