やすみ 趣味

ウイルス流行終息後、私の推し活動は変わるにちがいない。

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世間を騒がせたウイルスの感染者が軒並み減っていますね。
このまま終息に向かってくれればいいのだけれど、もう一山越えなければならなくなるんじゃないかという不安も残っています。

ウイルスの流行により、私のような推しに会いにいくタイプの趣味を持った人間は、その活動の自粛が余儀なくされました。

そして多くのアーティストが、リモートによる公演を行なったり、会場に行かなくてもグッズが購入できるシステムを導入したりしました。

推しに会いたい気持ちは変わりませんが、正直、以前のような生活に元通りになるかと言われると、よくわからないなと思います。

「行けるだけ」のライブには行かなくなる気がする

なぜそんなことを考えるようになったかというと……
最近、いくつかのアーティストのライブのチケットをいよいよ購入したのです。

今までだったら絶対手に入んないだろうな〜と思いながら申し込むタイプの公演が、あっさり当選するあたり、まだまだいろんな影響を感じるなと思います。

これまでは、県外でも近県の公演があればひと通り申し込んだりもしたし、2Daysとか3Daysで同じ会場の公演があれば、それも申し込んでいました。

けど、今回はそこまでしない自分がいました。
まだまだ、世の中の動きがわからないという部分もありますが……

なんとなく「1回の公演を濃密に過ごしたい」きもちがあったりもします。

お金の掛けどころがライブよりも物販に変わった

で、その1回の公演だけを楽しむ代わりかはわかりませんが……
物販をたくさん買ってみようというきもちもあったりします。

今までだったら、限られた予算の中から「買っても3つ、そんなに高くないものを」という計画でもって物販の列に並んでいました。

でも、この間あるバンドのツアーグッズのファンクラブ先行販売があったとき……
ちょっと今までだったら手が出せないかな〜と思うようなアイテムを、ひょいひょい買い物カゴに入れる自分がいましたね。

来月のカードの支払いがこわいな〜と思いつつ……
ほしいものを買って、推しに貢献できたらいいな〜という考えでいます。

今まで掛けられなかったところにお金を掛ける

たとえば、ちょっと距離があって行き帰りにゆとりがなくてつらいような場所の公演は……
今までだったらそれでも日帰りで帰る手段を探していたと思うんです。

でも、もし今そういう状況にあったとしたら、私はまちがいなく宿を取ります。

その宿も、シングルの部屋よりもゆったりと過ごしたいから、少し広い部屋を選ぶかもしれません。

遠征先の食事も、今までだったら電源のあるファミレスやカフェばかり利用していたけれど……
ちょっとご当地の名産を食べてみようとか思うかもしれません。

今までは推しに掛けられるだけ掛けてきたものも、自分のゆとりや他の楽しみのために使いたいきもちが湧いています。

終息後も豊かな推し活が待っているにちがいない

もう、あちこちを飛び回るような推し活はできないかもしれません。
けど、今までとはちがう幸せで豊かな趣味になるような気がして、終息後を思うとわくわくします。

日々健康でいられることに感謝し、推しが私たちに贈るものを、確実に受け止めていきたいと思います。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

-やすみ, 趣味

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