仕事観

立体的想像力と妥協しない心! 理想の売場作りの道

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新しく売場を立上げたり、売場をきれいに見せたりするメンテナンスの作業があります。
基本、会社の本部の指示やマニュアルで売場のレイアウトは決められていることですが、これを如何にこだわれるかは実際現場でその作業を担当する人の妥協しない心が関わってくると思います。

例えば、島の売場の商品を盛って見せること。
あんこ(商品の下に空箱を入れて商品が沢山あるように見せるやつ)陳列したり工夫を凝らします。
今私が配属している店の店長が、食品の島のメンテナンスをしてくださったのですが、写真を撮って保存しておきたいくらい見事な盛々売場に変身しました!
さすが店長!

売場の土台になるダンボールを強化したり、よりきれいに見せるためにカスタマイズしたりするのが上手なのが、今一緒に働く女次長です。
売場の指示をするバイヤーが「これ誰がやったの? すごいね!」と、そのオリジナル性を絶賛して帰るほど。
今の会社に入社して何店舗か経験しましたが、組み立てたりするの一番きれいな方です。

ちなみに私はメーカーから届く什器を組み立てるのでさえも苦戦します……子どもの頃から絵を描くのは好きだったのに、なぜか工作は苦手でした。
設計図があっても、すぐに理解できないこともあり、人より立体的な想像力が足りないのかな、と思ってしまいます。

今の店長は、私が入社した時の初めて配属になった店の店長でもあり、売場のメンテナンスのことはその人から教わりました。
最初に私にメンテナンスさせてもらった時「こんな感じでいいのかな」と自分なりに売場を直したのですが、それは店長の想像する売場には程遠く……もっと盛れる、もっとできると叩き込まれて、今まだマシになったかな、という感じです。

店長や次長のように早くきれいにセンス良く、売場を作れる日が、果たして自分にも来るのでしょうか……魅力的な売場への飽くなき追求心を磨きたいです。

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