手書きPOP

書いたPOPを使って売場を作ったから見てほしい

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ハンドクリームをお試しいただくためのPOPを作ったことを、先日記事にしました。

このPOPを使って、いよいよ新しく売場を作りました。
せっかくなのでみてほしいです。

あのときのPOPはこうなりました

じゃーん! どうだ!

イメージとしては、奥行きを感じるディスプレイにしたかったんですが、カタチになってますでしょうか。
あと、高さも出したかったので、商品は空き箱を色画用紙で巻いたあんこを使用して陳列。
女の子も交互に並べて積み重なるような、にぎやかな感じに仕上げました。

店長のアイデアで、裏面にもお客様への呼びかけPOPを設置。
あのときのクリーム、よかったかも〜と思い出して、また来店してくれることを願うPOPです。

L板を駆使したこだわりディスプレイ

「とにかくこの什器のどこにもさみしい空間を作りたくないよね!」

ということで、とにかくL板を駆使して空間を埋めました。
ちなみにL板というのは、棚を作るときに、仕切りになるL型の透明な板のことです。
両サイドに立てたL板の間に、真ん中上部のPOPは貼ってあります。

陳列する段の下もガラガラだとさみしいから、商品名を書いて立てたL板に貼り付けました。
空間も埋められるし、むしろ目立つ!

黒板代わりのマスキングテープを使用

ひしめき合うPOPの間に、本来の目的である試用見本を置きました。

L板にマスキングテープを貼って、その上に字を書いています。
たしかこのマステは100円ショップで購入したものです。
黒板色のテープなので、白いペンで字を書くとそれっぽくなりますよ〜。

ペンは白色の極細マッキーを使用しています。

ついにソーラームーバーを導入しました

「奥行き、高さ、ときたらあとは『幅』を出すしかないでしょ!」

ということで取り出したのはこちらのアイテム。

ず〜っとあたためていた「めいわんポップ」の「ソーラームーバー」が……
ついに日の目を浴びました!

太陽電池がついていて、光で左右に動く振り子の販促アイテムです。
明るいドラッグストアの店内ではぶんぶん動きます。
小さいのなら500円くらいから買えるアイテムなので、ここぞというときに使ってみるのはありですね。

しかも同じく「めいわんポップ」の「ドラッグストア向けPOPイラストPOPパーツ」をつけています。
いろんなシーンに使える、便利なアイテムです。

自分で売場をイチから作るのってたのしい

売場づくりというと、たいがいは本社から決められたディスプレイを、指示書を見ながら再現していくものです。
だから、こうして自分で小さな売場を考えて作るのって、たまにだけどちょっとたのしい仕事のひとつ。

イメージ力も養われるような気がするし、魅力的な売場づくりがなんたるかを考えるいい機会になります。
たくさんの人の目にとまって、商品の購入につながるような売場を作りたいものですね。

今日も素敵な1日になりますように。
元気にいってらっしゃい〜。

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