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接客業に求められる身だしなみの基準を考えてみた

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普段マニキュアをしているのですが、だいぶはがれてきたので新しい色に変えることにしました。

使っているのはINCOCOの貼るマニキュア!
インココはネイルシールではなくて、ちゃんとマニキュアなんですよ~。
封を開けるとマニキュアの香りがします。
ひとつひとつフィルムからはがして、爪にぺたぺた貼って、爪の形に合わせて切るだけ。
あっという間にムラなくきれいなマニキュアが塗られた爪のできあがりです!

ネイルサロンは高価だし、自分でマニキュアを塗ると手がぶるぶる震えて全然うまく塗れない私にとって、この「貼るマニキュア」はまさに救世主!
出会った時からずっと愛用しています。

お化粧やピアスやネイル……会社によっては様々な事情があり、規制や禁止のところもあるかもしれません。
私もいろいろな規制がある中で、このネイルは決められた色の範囲ですが続けています。
自分の楽しみでもありますが、私の中できれいにネイルしている人は、爪の先まで美の意識を向けている人のイメージがあるのです。
もちろん素の爪がつやつやぴかぴかで、深爪の手前まで爪を短く切っている人も、それは清潔感があっていいと思います。

私の個人的な考えは「ドラッグストアは化粧品も売っているのだから、ある程度化粧が映えて、きれいでおしゃれな店員さんが接客していたら、化粧品も売れやすいのでは」というところです。
当然化粧品専門店や雑貨店の店員さんはそういった方が多く見られますし、ターゲットが絞られていますから、そういうお客様の購買意欲に合わせた身だしなみを整えているのだと思います。

それと比べてドラッグストアというところは、確かにお化粧品も売っていますが
・メインで商売しているのは医薬品であること
・老若男女問わずいろんな世代、性別の方々が来店されること

もあり、おしゃれなことを重点に置くのは、受け取り方も人ぞれぞれで難しそう……。

では、私たちくすり売りの立場の人間が求められる身だしなみってなんでしょう、と考えると、爪の話で言った「清潔感」とか「清楚感」のある見た目なのかも。
きっとドラッグストアだけでなく、どの接客業もここは譲れない部分では。

別におしゃれである必要はないのでしょう。
ただ、髪はぼさぼさ、体臭がきつい……など、不潔さが出るのは絶対だめですし、その人に合っていないお化粧や、ノーメイクなども、印象がよくないということだと思います。

規則と規則の合間を縫って、抜け道を探しておしゃれを楽しむのも、私は個人的にいいと思いますが、学生時代の校則とはまた違うので、誰のための身だしなみなのかを念頭に置きながら、働いていきたいものです。

日々楽しく働けることに感謝します。

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