仕事観

大量に送られてきた配荷商品! 上手に並べて早く売り切りたい

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お店の商品には、自分で発注して入荷してくる商品とは別に……
本社から配荷されてくる商品もあります。

主に、新商品や季節商品、企画商品などに多くあります。

売場が決まっていて、指示通りに陳列できればまだカンタンですが……
実際はそんなものばかりではないから大変です。

売場の空きスペースに突き出して展開

大量に送られてきた商品は、早く売場に並べなければいつまで経っても在庫のまま。
とっとと陳列して、売上にしてしまいたいところです。

いかに通路を確保しつつ、目立つ場所に、魅力的に並べられるかがカギになります。

なるべく目線に合った位置に並べたい

ふつうの棚でもそうですが、あまりにも上や下の段にある商品は目に入りにくいものです。
できることなら目線の高さになる、ゴールデンゾーンに並べた方が売上につながりやすくなります。

什器を使うなら、なるべく上段に商品を集中して並べ、売れるに従って下に並べた商品を上へ持っていく。

一番上にモリモリに商品を盛って空になった箱は土台に

什器がない場合でも、商品の入った段ボールを駆使して並べたり……
空箱二、三段積んだ上に商品を並べるなど、商品位置を上に上げていく工夫をする必要があります。

カンタンなPOPを書いてアピール

カンタンに手書きしたPOPを貼り付けてみても、売場が目立って効果も上がるかもしれません。

配荷商品は売り切り終了のものも多いので、作るPOPはそんなに時間をかけて丁寧に作る必要はありません。
このPOPたちも、価格POPの裏にポスカだけで書いたものになりますが……
ラミネートもせず、そのまま売場に貼っています。

赤ポスカで枠を書いた中に黒ポスカで文字を書くスタイル。
このカタチがすごくラクすぎて、最近多用しています。

どんどん送られてくる商品を売りさばく日々

今は夏物商品がひっきりなしに送られてきますね。

最初に送られてきた商品を、やっとの思いで減らしてこれた……
と思ったら、また送られてきて振り出しに、なんてことも起きています。
まだまだ売れるというのを見越してのことなので、売っていくしかありません。

売場作りは楽しいので、工夫してどうすれば売れるか考えていきたいと思います。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

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