手書きPOP

こりゃ時短! 今のところ最もカンタンな手書きPOPフォーマットはこれ

スポンサーリンク

たくさんの商品のPOPを営業時間内に書くには……
1枚1枚のPOP作成に、時間をかけてはいられません。

以前、POPの学校のオンライン勉強会を受講した際に、山口茂先生からお話しいただいた

「15分間で1枚のペースでPOPを書く」

を目標に、ここのところはスピード重視でPOPを作成するようになりました。

その際に、オンライン勉強会でご一緒させていただいたナガイユミさんの書式が便利で、真似してリピートさせていただいています。

どんな商品のPOPを書くのにも使えるフォーマットなので、実際に書いてきたPOPとともに紹介させていただきたい。

カンタン時短手書きPOPの書き方

さっそく紙とペンを用意。
使用するのは……

  • ポスカ太字角芯(赤・黒)
  • ポスカ中字丸芯(黒)
  • 白い用紙(ハガキサイズ)

もしあれば、黄色の太いマーカーペンがあると便利です。
「アートライン 油性マーカー角20 黄」あたりが使い勝手がいいでしょう。


ちなみに今からの書式は、アイビスペイントでも応用できます。
ので、画像はアイビスペイントで書いたものを使用しています。
ペン先は「マーカー」一本です。

ハガキくらいの白い紙を用意します。
紙が大きいといろいろ書けますが、あくまで時短が目的なので、最小限の情報だけ書くくらいの大きさで。

赤の太字ポスカで縁をぐるんと囲います。
キャッチコピーと説明文は、この中におさめるつもりで書くことになります。

黒の太字ポスカでキャッチコピーを書きます。

キャッチコピーの下にラインを引いてもいいでしょう。

黒い中字のポスカで説明文。
文章は1行か2行で十分です。
長すぎず、簡潔に!

はい、完成〜。

縁取りPOPはストックして使える

ぶっちゃけた話、この書式……
キャッチコピーと説明文の内容を変えれば、無限に使用できる最強フォーマット。

だから、紙に赤ポスカで縁取った段階の紙を何枚もストックして

この状態のやつ。

引き出しにたくさんためてしまっておけば、いつでもすぐにPOPが書けますね!
さらに時短になって、ちょっとした時間にPOPが書きやすくなります。

まじで何の商品にも使える便利書式

ほら、見て〜!

たった数十分で、こんなにたくさんの商品POPが書けました!

会社の配荷で大量に在庫のあるものや、棚落ちなどの処分品などは、こうした時短POPを活用するといいかもしれません。

そのためにも、よりお客様の心に刺さるキャッチコピーを考える必要があります!
もっと自分の中の言葉の引き出しや商品知識をフル活用して、お客様に手に取っていただけるようなPOPを書きたいと思います。

今日もすてきな1日になりますように。
元気にいってらっしゃい〜!

-手書きPOP

スポンサーリンク

Copyright© 登録販売者の毎日 Neither Poison Nor Medicine , 2021 All Rights Reserved.