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手書きPOP

薬局もドラッグストアももっと書くべき! 手書きPOPの魅力

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会社のイベントやキャンペーンを告知するボードを、私が所属する店独自で作って掲示しています。

最初の頃は、新事業の紹介やら、旅行が当たるキャンペーンなど……
いろんなことをやっていたので賑やかな告知ボードでしたが、最近は催しも落ち着いてきたため、ボードに空欄が目立ってきました。

なので、何か掲示したいと思っています。

そこで考えているのは、健康の豆知識+商品情報的な販促POPの作成です。

まだまだ残暑も続くだろうから、改めて熱中症対策法と適した飲料のポップか。
夏の冷えへの注意喚起とからだを温めるドリンクの紹介か。

日焼け止めの選び方なんて、夏の間貼っておけば便利だったかも。
あとは何がいいかな。

自分が他の接客中でも、ポップが代わりに接客をしてくれるとはよく言ったもので……
ポップ一枚で自分の伝えたいことがたくさんの人に伝えられるのがいいですよね。

ポップを書くと決まった商品があれば、その商品についていろいろ調べますから、自然と商品知識も身につきます。
今まで何気なく売っていた商品の、真の魅力に気がついて、普段の接客もパワーアップします!

あと手書きポップを作って貼ったりしていると、たまにお客様から声をかけていただけます。
ポップ自体に興味を持っていただけるのもとても嬉しいですし、そこから商品の話が広がって、いろいろ購入に繋げられることもあります。

商品とは関係ないところでいただいた反応といえば、薬局時代、お店に置いていたフリーペーパーにつけた宣伝POPですね。
その冊子に、お笑いコンビのピースの又吉直樹さんのインタビュー記事が載ったことがありました。

ピースが好きな私はそこを強調したくて又吉さんの似顔絵を書いて貼っておいたのです。
するとひとりの女性の患者様が、私の書いた又吉さんを指さし

「この又吉、お姉さんが書いたんですか?! めっちゃ似てる!!!!」

というリアクションをくださいました。

その又吉さんがこちらです。

似てる?

私の勤めた会社はどちらも販促に関しては寛容な方で……
こうして手書きポップも作って貼ることができます。

表現によって薬機法に触れやすい商品を扱うからか……
販促にはメーカーから送られるPOPしか使わないという、手書きポップNGの会社も少なくありません。

それでも薬局やドラッグストアも積極的に手書きPOP作るようになればいいなと思います。
(よくある「手書き風」ポップとも違うんですよ〜)

やっぱり売り手や買い手のリアルな声を届けられるのは、手書きポップの魅力だなあって思います。

今日は何か新しいPOPが書けるといいな。
それでは今日も一日がんばりましょう。

-手書きPOP

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