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お薬の接客の見直しに! 新人登録販売者のためのあの本紹介します!

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昨日、8月20日は奈良県の登録販売者試験日でした。
受験者の皆さんお疲れさまでした。
各業者の解答速報などを見て、一喜一憂しているのかもしれませんね。
しかし、以前にも書いたと思いますが、この試験は120点満点で受かろうが、84点ぎりぎりで受かろうが、合格は合格です。
大切なのは、合格してからの取り組み方、姿勢だと思います。
皆さんのこの日までの努力が実っていることを願っています。
そして、これから受験の皆さんも、あと少しがんばっていきましょう。

さて、私もこの日は久しぶりにいつものカフェで勉強してから帰りました。
今までここでいろんな形で勉強してきましたが、ここのところはほとんど本を読むことが目的になっています。
昔から本を読むことは好きですが、なかなか時間を作らないと読むことができないなーと思い、ここで少しずつ読むようにしています。
今日はその本をご紹介したいと思います。

「現場で使える新人登録販売者便利帖症状から選ぶOTC医薬品」
仲宗根 恵 著

最近まで読んでいたのはこちら。
まだまだ新人のつもりの私にぴったりの、この「現場で使える新人登録販売者便利帖」シリーズは、登録販売者の仕事とは? という基本的な部分をやさしい言葉で丁寧につついてくれる、登販合格後に絶対読みたいシリーズです。

この「症状から選ぶOTC医薬品」は、試験勉強では覚えられない実際の「接客」の部分を学べます。

・実際の接客を想定した「会話文」が載っている
何をどういう順番で聞いたらいいのか、お客様に質問して、どういう判断をすればいいのか、具体的に会話として書いてあるのでとても想像しやすく、参考になります。

・症状例と、症状別に選ぶといい成分がわかりやすい
実際の接客でお客様が訴えてくるような症状と、それに合わせて選ぶ成分やお薬の種類がわかりやすく書いてあります。
お薬を選ぶ判断の材料がいっぱいあるのでとても参考になります。

・実際に販売している商品の名前で掲載されている
会話文でもお客様に提案しているお薬は、実在する商品になっているので、そのまま参考にもできるし、成分が似た商品やPB商品、推奨販売品に置き換えることもできます。
とにかく具体的。

最近の自分の接客に自信がないところから再開した仕事の勉強ですが、この本を読んで「そうそう、やっぱりその判断だよね!」と思うこともあったので、ちょっと安心したり自信を取り戻したりしました。
日頃の接客の見直しにもいいですし、より丁寧な接客を目指したい人の言葉選びの参考にもおすすめです。

毎日の努力の積み重ねが、日々報われますように。
今日も元気にがんばりましょう。

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