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登録販売者のかっこいいところを3つ考えてみた

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登録販売者のことで調べ物をしていたとき、関連検索ワードに

「登録販売者 かっこいい」

というものをみつけて、おっ、となりました。

でも検索してみると実際に登録販売者のかっこいいところに言及したサイトは見当たらない……
そこで改めて私が「登録販売者のかっこいいところ」を考えてみました。

3つ思い浮かんだので今日はそれをご紹介します。

医薬品登録販売者のかっこいいところはこれだ!

私が思う医薬品登録販売者のかっこいいところは

  • 医薬品を販売できること
  • 自分でくすり屋を開くことができること
  • 知識経験を活かして幅広い舞台で活躍できること

この3つです。

順番に説明しますね。

医薬品を販売できること

医薬品登録販売者の扱える医薬品は、一般用医薬品(市販薬)の第二類医薬品と第三類医薬品です。
医療用医薬品なども扱える薬剤師の人と比べれば、その種類は限られますが……
第一類医薬品や要指導医薬品はまだ種類としては少ないですから、ほとんど9割ほどの一般用医薬品を登録販売者は取り扱えます。

日頃から医薬品のことや健康に関すること、人体のしくみのことなど、あらゆる知識を身につけ、更新し続け、情報提供する姿勢が求められます。

しかも!
その医薬品を「販売する」ということを前提につくられた資格です。
商売をする、という商業的な能力も兼ね備えた資格者といえます。

ただし、登録販売者試験を合格しただけでは、これらの技術を身につけているとはいえません。
接客の場数を踏み、経験値を積んで、自ら学んでいく姿勢を大切にしている医薬品登録販売者こそ、真の「かっこいい」資格者といえるでしょう。

自分でくすり屋を開くことができること

店舗管理者としての条件を満たしていれば、自分でくすり屋を開業することも可能なのが、この医薬品登録販売者という資格のかっこいいところのひとつ。

管理者条件として大切になってくるのが「実務経験」です。
直近5年間のうちに2年以上の実務経験(累計1920時間以上)がある人がそれにあたります。

第二類医薬品や第三類医薬品だけ並べても、ほとんどの一般用医薬品は網羅できるでしょう。
漢方薬局を開くこともできますし、第一類医薬品を扱いたい場合は薬剤師さんを雇用すればいいです。

めちゃくちゃ自分好みにカスタマイズしたくすりのセレクトショップなんて持てた日にはとてつもなくかっこいいんではないでしょうか。
自分でお店を持つ予定は全然ありませんが、時々「自分がお店を持ったら~」と想像する楽しみはありますね。

知識経験を活かして幅広い舞台で活躍できること

くすりを販売する店舗なら、薬局、ドラッグストアに限らず、スーパーマーケットや家電量販店、コンビニエンスストアでも求人募集があり、働く間口は元々広くあると思う医薬品登録販売者。

でも実際に医薬品の販売から離れたところでも、その経験や知識を活かしていろんなビジネスに挑戦することだってできると思うんです。

たとえば……
仲宗根恵先生(@nakasonemegumi)のように現場で働く登録販売者の資質や技術を向上させるための「講師」になるというのもひとつです。

何かしらからだや健康に関心や不安があったりする人が利用するサービス(老人ホームなど介護福祉系の施設や、スポーツジムやヨガスタジオなどの運動施設)で、体質改善や健康法などをアドバイスする立場にもなれそうですね。

登録販売者は元々は接客において、難しいことをわかりやすく説明するスキルを磨いてきますから、どんな場面、どんな相手にも、目線を合わせて何かを提供できるのでは、という可能性を秘めているところが「かっこいい」かなって、私は思います。

魅力を伝えて資格に関心を持ってもらいたい

医薬品登録販売者という資格に、なんらかの魅力を見出したいと考える人が増えているのかもしれません。
これからなろうか考えている人にも、今資格者として働いている人にも、この資格がとてもいいもののように思えるような、有益な発信を続けていきたいと思います。

資格について私の考えをまとめたこんな記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

それでは今日も元気にいってらっしゃい~!

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