やすみ 芸術

じいちゃんにぬり絵をプレゼントしたらみんな笑顔になった

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最近、お休みの日になると楽しみにしていることがあります。

それは……祖父のぬり絵を見に行くこと!

じいちゃんにぬり絵をプレゼントした

金太郎のぬり絵を見せてもらったその日、さっそく書店へ行き、大人のぬりえコーナーを物色。
いろいろあったけど、花の絵の本がわかりやすくていいかも~。

ページから切り離せるから、塗りやすいし、仕上がったものは飾ったりファイリングできるね!
と、いうことでお花のぬり絵を一冊選んで購入。

色鉛筆も三菱の24色をいっしょに買って、じいちゃんのところへ持っていきました。

じいちゃん、とっても喜んでくれて、早く塗りたそうにしていました。
そんなに喜んでくれて、こちらもとってもうれしい~。

じいちゃんの上手なぬり絵を見るのが楽しみになりました。

じいちゃんのぬり絵コレクション

施設へ面会に行くたびに、じいちゃんの部屋の壁にはきれいなぬり絵が増えていきます。

今度は風景にも挑戦したいというじいちゃん。

さっそくぬり絵を買いに行くけど、なかなか本屋さんで風景のが見つからず……
すると、たまたま立ち寄ったダイソーで、よさげなぬり絵本を発見!

こちらもプレゼントするとすぐに塗って見せてくれました。

花を塗るより難しい~というじいちゃんですが、こちらもすごく上手~。

もともと観光業を仕事にしていたじいちゃん。
行ったことのある観光地が多く、ここはこういうところで~と説明もしてくれます。

じいちゃんもたくさん褒められて嬉しそう

「じいちゃん、誰に色鉛筆のぬり絵を教えてもらったの~」
と聞くと、教えてもらったことはない、というじいちゃん。

じいちゃんにはこんな風に世界が見えているんだなあ。

見る人みんなを笑顔にするじいちゃんのぬり絵。
私たち家族だけではなくて、施設にいるいろんな人もその絵をほめてくれるようです。

「いろんな人にぬり絵の先生って呼ばれて、ここは何色で塗ればいいんだって聞かれるよ」

と、嬉しそうに話すじいちゃん。
よかったね~と母と一緒に笑いあいます。

日々にたのしみを感じるってとても特別

昨年体調が悪くなり、一時期は体も心も弱ってしまった祖父。
今こうしてぬり絵を楽しみにしてくれている状況がとてもありがたいです。

生きていくことに「楽しみ」があるって、当り前じゃないのかもしれないな。

自分が笑顔になれるものが、人生の中でひとつでもあるってことは奇跡的なこと。
だからこそ、毎日を大切に、一瞬一瞬を逃さず「生きたい!」と強く思います。

当り前に目が覚めて、日々を送れることに感謝します。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい~。

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