仕事観

登録販売者ブロガーの1日はこんな感じ ~遅番編~

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ドラッグストアで医薬品登録販売者として働くアラサー女の靉(あい)です。
週5日、通勤しながらもこうしてブログを更新し続けています。

「働きながらブログを書くって大変なこと?」
「ブログを書く時間ってどうやって作ればいいの?」

という疑問に答えるべく、以前は早番のシフト時の私の一日のスケジュールをだいたいご紹介しました。

今日はその第二弾「遅番編」をご紹介します。

遅番はお店の閉店時まで働くので、帰宅後の行動が限られてきます。
その中でいったいどうやってブログを書く時間の捻出をしているのか。

働きながらブログをはじめたい人、とくに勤務時間が不規則な人は必見です。

午前9時頃、起床

遅番の日はいつもより朝寝坊ができます。

ゆっくりと目覚めて、うとうとしながらシャワーを浴びるところから一日がスタート。
髪を乾かし、化粧をし、仕事着に着替えて……
それでも余裕があるので、遅番のときは朝ごはんも食べられます。

朝の支度に余裕が出るのは遅番の最大のメリットですね。

正午~午後1時頃、通勤

お昼を回るころにようやく自宅を出ます。

通勤時のコンビニコーヒーと、爆音の音楽は変わらず。

車のガソリンが減っていたり、銀行に寄ったり白衣をクリーニングに出したりしたいときは、もう少し早めに家を出ることも。

午後1時~3時頃、勤務中

午前中に早番の人が品出しを終えているかどうかで、最初の仕事内容が決まります。

早番の人が休憩に入るので、いろんな対応に追われ、わりと忙しい時間帯です。

お昼休み

おやつの時間帯にお昼休憩に入ります。
この日二杯目のコンビニコーヒータイム。
あと、朝ごはんを食べて間もないので、ここでは基本お昼ご飯は食べません。

最近、職場の社員の人数が減ったため、休憩を一人ずつで回すことが多くなりました。
本を読んだり、SNSを眺めたり、ほかの人のブログを読んだり。
わりと自由に過ごしています。

夕方~閉店まで、休みなくお仕事

お昼休憩が終わると、退勤までノンストップで働き続けます。

休憩中はおなかがすかないのですが、午後7時を回るくらいになると燃料が切れだして大変です。
作業に没頭できればいいのですが、ゾーンに入り損ねるとやばいです。

退勤からの帰宅

退勤時間は三杯目のコンビニコーヒータイム。
一度眠気を飛ばさないと、帰って何もする気にならなくなります。

自宅に帰るころはもう翌日が目前。

晩ごはん(炭水化物はとらない)を食べて、お風呂に入って、着替えて、歯を磨いて……
一日を終える準備を進めます。

ブログ執筆

はい。
24時を過ぎたころに、PCの前に座ることができます。

遅番の日のブログ執筆は、大きく二通りの流れがあります。

  1. PCの前に着席し、すぐにブログを書き始める
  2. 一度仮眠をとり、午前4時ごろ起床、ブログ執筆にかかる

もう書くことが決まっている場合、すぐに着席して執筆にかかれば、26時頃には就寝できます。

でも、中には書くことがかたまっていない、あるいはただひたすら眠い日もあります。

そういう時は、眠気を我慢せず、一度寝てみるのです。
すると、なんとなく頭がすっきりするので、文章を書くモードに入ることができます。

だいたい4時過ぎに起きることができれば、翌日が早番でも、出勤に間に合う時間に投稿ができます。

時間はぼーっとしていればできるものではない

以前も最後に書きましたが、私はブログのために、何かを犠牲にしている意識はありません。

ありませんが「ブログの時間」というものは、決して自然にできるものではなく、私があえて作り出さないとできないものだとは思っています。

ブログを「習慣」にまでもっていくためには

  1. 最初からとにかく楽しんで更新すること
  2. 決めた更新ルールに例外を作らないこと

を頭の片隅に置いておくのが肝心です。

最初は大変、途中ですごく大変、になりますが、ぜひ300記事は更新してみてください。

ある時、すっ、と意識が変わる瞬間が訪れます。
ブログの更新が「食後の歯磨き」と同等レベルに感じる、その瞬間です!

だまされたと思ってやってみてくださいね~。

それでは、今日が素敵な一日になりますように。

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