記事内に広告を含む場合があります。
当ブログでは記事内に「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。
問題のある表現などありましたらお問い合わせまでご連絡くださいませ。

仕事観

自分を幸せな方向へ導くための考え方とその方法その1

スポンサーリンク

毎日寒いし、仕事も忙しくて心も体もへとへとになりそうな日々です。

仕事から帰ったらあたたかい入浴剤入りのお風呂であたたまるのが日常ですが、たまにはもう少し癒されたい!
ということで、近所の温泉施設へ行ってあたたまってきました。

いいお湯に浸かってぽかぽかになるのが本当に幸せ~。

しかもお風呂に入るまでに自分で湯舟を掃除したりお湯を沸かしたり……
寒い脱衣所で服を脱がなくてもいいなんてさいこ~。

すっかりストレスフリーのごきげん女の完成です。

毎日楽しいことばかり書いて、能天気なお気楽女に見えていればいいのですが……
実際は働いているといろいろあるし、しんどいことだって思うときもあります。

でもそれをいちいち気にしなくなるには……
自分自身を幸せな方向へもっていく手段を、ひとつでもたくさん持っていた方がいいのだと思います。

「レジリエンス」という考え方があるのをご存知でしょうか。

「ストレスをはね返す力」とか「心の回復力」とも言い換えられる言葉です。
これは生まれ持ってそういう風に考えられる人もいるのですが、生活していく上で獲得できる考え方でもあるのです。

レジリエンスは「いい人間関係を保つ」ことであったり
「変えられない状況は受け入れる」ことであったり
「現実的な目標を立てて実行する」ことであったりして育てられる考え方だそうです。

こうした考え方があるのだとすると、私は完全に生まれ持ってではなく……
今までの経験や教訓から身に付けつつある考え方だなあという風に思います。

これは決して問題から目を背けていい考え方じゃなくて……
そのネガティブな問題からどうやっていい方向へもっていくかを考えたり、あるいは受け止めたりできるかだと思うのです。

なので、その問題とは直接関係ないところでたくさんの気分転換方法もあった方が精神衛生上健康に保てるのかも、というのが私の考えです。

自分自身を幸せな方向へもっていくための方法として、もうひとつ考え方があるのですが、それはまた今度の記事でお話します~。

毎日頑張っている自分にたまにはねぎらいやご褒美を。
モチベーションをぐんとあげて、今日からまたがんばっていきましょう。

日々当たり前のように生活できることに感謝します。

-仕事観

スポンサーリンク

Copyright© 登録販売者の毎日 Neither Poison Nor Medicine , 2024 All Rights Reserved.