仕事観

販売従事登録から気づいたら4年がたっていました

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気がついたら。

今月は今の会社の入社月。
ひとつの会社に2年といられなかった私が、同じ会社に3年勤めることができました。

そして、先日9日、販売従事登録をして丸4年の日を迎えました。
登録販売者として働くようになって、いよいよ5年目です。

いろいろありましたが、今の心境を書きたいと思います。

やっぱりお仕事たのしい!

昨年の今頃と変わらず、毎日楽しく会社へ行って仕事をして帰ってきます。

この一年は、コロナウイルスの流行の影響でさまざまなことが起こりました。
それでも、仕事は休むことなく毎日会社へ通いましたし、行きたくないなとは思いませんでした。

「ドラッグストアの登録販売者」として働く

医薬品登録販売者という資格を取った以上、やっぱり「お薬の接客」が一番花形の仕事だと思います。

私も働いていてなにが一番好きな仕事かと言われれば「くすりの接客」と答えます。
お客様に健康の知識をお話しするのも、くすりを手に取りながら説明するのも、年数を重ねるごとになめらかに答えられるようになりました。

でも、ドラッグストアで働いていると、そんな仕事ばかりではありません。
重い荷物も持たなければならなければ、お店の売り上げを考えて行動しなければなりません。

レジ打ち、品出し、棚替え、発注……まだまだたくさん、お薬のこととは別なお仕事はあります。
それらも全部ひっくるめて、たのしい!
「ドラッグストアの登録販売者」でよかったな~と思います。

けっきょくどれだけ人の役に立てるかが仕事の意義

接客業なので、お客様のために役に立つことはもちろん。
いっしょに働く同僚や、広く言えば会社のためにもどれだけ自分が「役に立てるか」を重要視しています。

自分のやったことが、絶対に誰かの役に立っている。
そういう働き方を常にしていたいというのが私の考えです。
そのために勉強もするし、技術も磨く、行動する。

登録販売者だからといってくすりの知識だけを積むのでは足りないと思っています。
もっと「人」を知らなければならないなと、ここ最近は考えます。

生まれて30年間、いろんな人に出会いました。
「この人にはどんなことをすれば喜んでもらえるだろう」というのを念頭に、どんな人にでも、自分の力が発揮できればいいなと思います。

働き続ける限り、勉強し続けていきたい

何事にも学ぶ姿勢を大切にしていくのがいいのかなあと。
それが読みかけの本のワンフレーズからでも、誰かがはなった一言でも。

いろんなところから「気づき」や「発見」は得られると思うので、なんでも受けたものは自分の力に変えていけるようにアンテナ張っていきたいと思います。
自分の知らないことをを知っていくのって、それだけでも楽しいですよね。

たくさんの人のお役に立てられますように~。
それでは、今日も元気にいってらっしゃい!

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