仕事観

「やりたいことをやる!」社会人の私の時間の作り方

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ドラッグストアの正社員として働く医薬品登録販売者という資格者の靉(あい)です。
ほぼ毎日、この「登録販売者の毎日」というブログに新記事を投稿しています。

ドラッグストアの仕事は早番の日もあれば遅番の日もあり、勤務時間は不規則。
なかなか忙しい日々を送っていますが……

そんな中でも自分のやりたいことを思う存分やろうという考えで、
最近だと

  • ブログの更新をして
  • 太陽礼拝で目覚めて
  • 家族と談笑しつつ
  • 好きな本を読み
  • 地獄少女を見て
  • iPadでお絵描き

みたいな生活を送っています。

「時間がないのはただの言い訳だなんて信じられない」
「やりたいことはたくさんあるけど時間がなくてできない」
「やりたいことやれているのは環境に恵まれているからでは」

そう考えてしまうことは多いと思います。

正直、半分合ってるようだけど、半分は「なんとかできる!」と思っています。

そこで今回は……
私が「なぜやりたいことができる生活を送れているのか」「どうしたら時間を作ることができるのか」に焦点を当てて記事を書こうと思います。

時間を作る「環境」を作ることも大切

「環境」といってもいろいろあります。

正直、私は独身の実家暮らしですから……
家族のある人と比べると、たしかに自分の時間は「取りやすい」ほうだと思います。

また、私の勤める会社はここ数年の間に残業が全面禁止になりました。
それに伴い、いわゆる「通し勤務」というものもありません。

役職付きも一般社員も一斉に定時に帰りますので、退勤後の時間の使い方は自由です。

でも、そういう環境にない人がみんな自分の時間が作れないかというと、そうではないし……
私と同じ境遇にいても、自分の時間が作れない人は作れないままにいると思います。

では、本題ですが、私はいったいどのようにして自分の時間を有意義に過ごしているのか。
実際に私がやっていることで、どんな立場の人でも始められそうなことについて書きたいと思います。

やりたいことをより具体化する

「やりたいことはたくさんある」って言っているけど……
では具体的に、そのやりたいことってなんなの? という部分を洗い出すところからはじめます。

私は「100のやりたいことリスト」を書いて、翌年の手帳に貼り付けて見返せるようにしています。

やりたいことは具体的であればあるほど実現しやすくなります。

たとえば「月に1冊本を読む」よりも「10月中に中村文則の教団Xを読み切る」とかの方が具体的。

ブログだったら「登録販売者試験受験者のためにスケジュール管理の記事を書く」など目的をはっきりさせるのもよき。
勉強の場合は「漢方の苦手を潰すために1ヶ月以内で生薬の原料がなんなのか調べて覚える」とか。
なんでもいいのでとにかく具体的に。

やらなくていいことはやらない

「なんとなく」だらだらと続けていること。
やる「目的」や「理由」を説明できないこと。

とにかく時間だけ奪われていく行為をやめる勇気を持つことが大切です。

あとは、明日できることは今日やらない、ですね。

「今日の仕事は終わったけど、ちょっと残って明日の準備もしていこう」
とかいうのはやめるべきだなと思います。

どうしてもやりたかったら「時間内に」やるべきではないかと。
時間配分、逆算をする訓練をするのをオススメします。

やりたいことを適度に手を抜く

結局「やりたいことがやれればオーケー」なので……
それ以外の「細部」に関しては、目を瞑るのも多くの「やりたいこと」をこなすには必要です。

たとえばブログであれば「投稿すること」が最終目標なら記事の完成度が低くても投稿しちゃいます。
60%、いや、40%くらいの出来でも投稿していますね。

最初の「具体化」とかぶりますが……
やりたいことをやるにはある程度のルールを作っておくのもひとつの手段になります。

  • 毎日更新すること
  • 午前7時に更新すること
  • 明るく楽しいことだけを記事にすること
  • 1000文字以上の記事にすること

これは、私がブログ記事を投稿する上でのルールです。
逆に、これ以外のことは度外視していいことにしています。

やりたいことをのびのびやるには「完璧主義」になりすぎない。
ほどほどのこだわりで続けていくのがオススメです。

日々忙しい人にこそやりたいことを叶えてほしいと思う

仕事や家事、育児……
毎日誰かのために一生懸命なあなたにこそ、自分を癒し、楽しめる時間を持ってほしいなと思います。

まずは「100のやりたいこと」の書き出しから。

100個書けなくても大丈夫。

「きっと実現させるんだ」とわくわくしながら書けると思いますよ。
ぜひやってみて。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

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