仕事観

仕事ができることと職場がきれいなことはつながるのか

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私が今の店の前に配属されていたときに一緒だった女性次長は、とても仕事ができる人です。
その女性次長のたくさんあるすてきなところのひとつに「きれい好き」な一面があります。
整理整頓が上手で、まったく無駄がありません。

最近、ふと思ったのが……
「仕事ができる人がきれい好き」なのか。
「きれいな職場で働くと仕事が捗る」のか。

ちょっと私の考察に付き合ってください。

職場がきれいだとなんとなく居心地がいい

売場だけでなく、お客様から見えない倉庫の中や、従業員の作業スペースがきれいだと、働いている方も気分はいいです。

どこに何があるのかが把握できない状態は、それだけでストレスを感じます。
ゴタゴタしている場所は、そこにいるだけでも落ちつかないという人もいるでしょう。

冒頭の女性次長は、おそらく自身の居心地の良さを求めている部分もあったと思います。

私たちが同じ店から別々のお店に異動になった当初のこと。
女性次長の配属になったお店は、とても新しいお店の方だとは思えないほどに荒んでいたと聞きました。

ところが、女性次長が異動になってから2週間経過したとき。
たまたまその店に用事で寄った別の男性次長が、見違えるほどに整頓された店に驚愕して、その様子を私たちに教えてくれました。

2週間でそんなに変わるって、どんだけできる人なの……
と、話を聞いただけでその凄さを感じるほどのテンションでした。

女性次長のように、急に配属になったお店でも、短期間できれいに整えられる人ってどういう人なのでしょう。

職場をきれいに保てる人は仕事の効率を理解している

職場をきれいに保つ人というのは「これ、こうした方が作業効率良くなるかも」という想像ができるのだと感じます。

今の職場の問題がどこにあるのかがわかる人。
かつ、どういう状態であるのがベストなのかがわかっている人。
さらに、どうすれば改善できるのかが見える人なのです。

仕事の効率化をはかって、無駄なくきっちりと働く人は「仕事ができる」といって間違いないですよね。

仕事ができる人はさほど労力をかけなくてもきれいに保てる

「あの人、仕事できないのに、デスクの上はいつもきれいなのよね〜」
というパターンもあるかもしれません。

ですが、この「仕事ができないきれい好き」と「仕事ができるきれい好き」のちがいは……
「仕事ができる人」は決して職場、作業場をきれいにすることに「時間をかけない」のです!

そもそも作業の効率を上げることを考える人だから、余計な作業はぜったいにしません。
持ち前の想像力と判断力、器用さでもって、あっという間に作業場は整頓。

それに「仕事ができる人」は業務の優先順位も理解しています。

今この作業は必要な作業なのか。
時間内に終わることのできる作業なのか。

大切な業務そっちのけで長々掃除することはしないのが「仕事ができる人」だと思うのです。


掃除が苦手で部屋が散らかり放題なわたし

たまに掃除すると、きれいな自室がきもちよくて作業もはかどる気がする〜。
のですが、その状態も長くは続かず、あちこちに文房具が散乱……

「どこに何があるのか、自分では把握しているから!」を名目に、自分が座る場所を真ん中にサークルができている……

はい、完全なるぐうたらです。

自分も仕事がバリバリできる、あの女性次長のようになりたいなあ、と憧れるばかり。
今日ものん気にお気楽に、せっせと仕事をこなしたいと思います。
がんばります!

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜。

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