仕事観

これってあるある? 棚替え七不思議

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さてさて、今回もやってきました……年に二度のでっかい棚替えのシーズン!
あっちもこっちも棚の模様替えです。

大工さんのごとくせっせと棚を組み立てていくこの作業。
これって私だけ? と思うんですが、毎度気になっていることがあります。

今日は「棚替え七不思議」について書きたいと思います。

これが「棚替え七不思議」だ!

あるある? 棚替え七不思議

  • 細かすぎて見えない棚割
  • 所要時間内に終わらない
  • 棚割どおり商品が入らない
  • カットになった途端需要がでる商品
  • おいしそうな新商品情報はいち早く入手
  • けっこう下の段階でピッチを間違えてると詰む
  • オリコンで溢れているがいろいろ行方不明になりがち

細かすぎて見えない棚割

大きな棚替え時には、本部がPCで作った棚割表が送られてきます。
私の会社の棚割表は紙に印刷された状態で配布されるのですが……

いくつもの棚の全体図が印刷されています。
けっこ〜細かくて読むのが大変なんですよね。

私でも細かいと感じているのだから、視力が弱かったり老眼が進んでいたりする社員は大変だろうと思います。

所要時間内に終わらない

私の会社の棚割表には、一人で作業した場合の目安として「所要時間」が書かれています。
この時間どおりに棚替えを終えたことって、私はほとんどありません。

3時間って書かれている棚を3日くらいかけて作ったこともあります……
(もちろん、合間に他の業務をこなしながらですが)

棚割どおり商品が入らない

棚の幅、高さ、考慮して出された指示書のはずなのに……
けっこうギチギチで、棚割どおりに入らないよ〜なんてこともあります。

側面で陳列してみたり、倒して入れてみたり、工夫してなんとか入れます。

カットになった途端需要がでる商品

季節商品やJAN変更など、諸々の理由で棚からカット、返品される商品も出てきます。

中には、売り上げが芳しくなかった商品なども、棚から去ることがあるのですが……
今までほとんど発注も取ったことがないのに、という商品が、カットになった途端

「ここにあったあの商品がないんですけど……」

と、お客様の問い合わせの対象になったりすることもあります。

おいしそうな新商品情報はいち早く入手

食品の棚替えはひときわ興味が湧くのか……
けっこう「あれがカットになるな」「新商品にこれが入るぞ」と、目ざとくチェックしている自分がいます。

入荷日もしっかり把握して、入荷を今か今かと待つばかりです。

けっこう下の段階でピッチを間違えてると詰む

商品が載った棚板を一度外し「腕」と呼ばれる棚受けを、新しく指示された棚の高さにピッチを合わせ、また棚板を戻す作業。

これを下の段から順番に直していくのですが……
ピッチをひとつでも間違えていると、全部がちがってしまうので、最終的に高さが足りない、なんてことも。

最下段で間違えていたら、また最初から重たい棚板を持ち上げて直さなければならないので、途方に暮れるしかありません。

オリコンで溢れているがいろいろ行方不明になりがち

棚替えのときはオリコン(折り畳みコンテナ)をたくさん用意します。
棚替えに使用する道具を入れる用、カット商品を入れる用、移動する商品を避難させる用……
など、一応使い分けています。

最初は、必要最小限におさえようと思うのですが、いつの間にか周囲はオリコンで溢れかえるように。

あれ、あの商品がみつからない。
この棚の棚割表どこいったかしら。

いろんなものが迷子になります。

ふだんと違う仕事をするのはわりと楽しい

棚替え作業も、ドラッグストアの業務の中ではわりと力仕事なこともあります。

なかなか大変な作業ですが、せっかくだから日頃とはちがう作業を楽しんでみてはどうでしょう。
自分なりに仕事の面白みを見つけてみるのもいいし、お気に入りの道具を使って作業するのもテンション上がりますよ〜。

それでは、今日も元気にいってらっしゃい〜!

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