仕事観

自分を幸せな方向へ導くための考え方とその方法その2

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店の日配から半額の角切りベーコンが出たので、ついでにチーズと牛乳とグラタンの素も買って、マカロニグラタンを作りました!

そのグラタンで使ったチーズがまだ余っていたので翌日、チーズタッカルビにしようと思いました。
冷蔵庫を開けてみると、中には鶏肉ではなくて豚肉が。
おいしければ何でもいいや~と思い、チーズタッカルビならぬ、チーズテジカルビが完成!

ちょっとチーズ率高めですがおいしくできました!
辛いものが苦手な妹のために、味付けはコチュジャンではなくトマトケチャップをベースにしました。
チーズとケチャップの相性も抜群です!

せっかく発注した日配が期限切迫で半額になっちゃったことは悲しいですが、こうしておいしいごはんが食べられてラッキー! と思うことに。

それに辛い料理を辛くない方法でおいしく作れたことも新しい発見だし、またひとつ得意料理ができたという自信が付きました。
おなかいっぱい食べられて幸せだし、また明日からも頑張ろうって活力になりました。
おいしいごはんって偉大ですね。

こんな風に、たったひとつの出来事からでも、こんなに前向きな感情って生まれるんですね。

先日のブログ記事では「レジリエンス」という考え方があるということをご紹介しました。
その上で自分を幸せな方向へもっていく手段をたくさん持っていた方がいいという私自身の考え方の話しもさせていただきました。

今回はもうひとつ自分を幸せに導くための考え方と方法を紹介させていただきます。
それは「エイブラハム 感情の22段階」というものです。

これは人間の感情を22段階に分けて、自分の気持ちを客観視できるようにした表です。
数字が若い、上に書いてある感情の状態がいい状態です。
この表を見て、自分の気持ちが今どの段階にあるのかを確認して、それよりももっと上の感情に近づけるように気分転換したり、考え方を変えてみたりするのです!

この感情の表は、あるブログで初めて知りました。
そのブログの人は手帳にこの表を挟んで確認しているとあったので、私も早速表を書いて自分の手帳に貼ってみることに。

こうして表を見ると、自分にとってプラスの感情って上から数えて七段くらいまでで、「退屈」や「不安」など、テンション下げ気味のことの方が多そうです。
上にある感情を常に保つことって大変そうですけど、七段までの感情に持ってこられるような努力はしていたいですね。

日々当たり前に目が覚めてやりがいのある仕事ができること。
小さなことにも感謝できる生活をこれからも送りたいと思います。
今日からまたがんばっていきましょう。

-仕事観

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