仕事観

正社員の宿命! 店舗異動に伴う心配事とメリット

スポンサーリンク

もうすぐ夏が終わりますね。
夏が終わったら秋になって冬になって、あっという間に今年も終わりです。
早いです。
そんな話に職場の休憩中になりました。

今の店舗には今年の1月半ばに異動してきたので、いつの間にか半年を超え、7ヶ月以上の月日をそこで過ごしていることに。
入社して2年目に突入した時点で、既に3店舗経験していた私。
新しくテレビドラマが始まると、最終回を迎えた頃に新しい店舗に異動するようなテンポです。
なので、4店舗目の今のお店は、配属されて長い方です。


異動が頻繁にあると大変なこともあります。

1.人間関係の構築
社員同士は勿論、その店舗のバイトさんともはじめましてなので、どんな人なのか、どういう雰囲気で仕事をしているのか、いろいろ見て判断して、自分のポジションを確立するのが大切になります。
1日で従業員全員に会える訳では無いので、何日かに渡って挨拶して、名前と顔を覚えて、という作業をこなすのが大変です。

2.発注感覚を掴むこと
店舗が違えば売上も違うので、以前の店舗と同じような感覚で発注を取ると、全然売れなかったり、逆に全然足りなかったり……商品の売れ方を読むのに時間をかけなければなりません。
しかし、今の店舗でこそ3シーズン知ることができましたが、今までは1シーズン取って、発注がやっと慣れてきた頃に必ず異動してました。
年間の売れ筋や動きの変化が分からないまま違う店舗に行くのは、なんとなく不安でもあります。

3.希望休の取りやすさ
最初の頃はみんなどのくらい自分の希望を伝えるのかわからないので、探り探り希望休を出します。
今の店舗は慣れてきたのもあり、取りにくさを感じることもあまりないのですが、店長によってはシフトの組み方にこだわりを持っていたり、社員人数が絞られていたりして、希望が通りにくそうなお店もあったりするので、異動と言われると実は真っ先に心配します。

異動をするといいこともあって、会社内に知り合いが増えるから、他店に仕事のことを聞くのに頼りやすくなります。
今の店の店長みたいに、以前一緒に働いた人とまた同じ職場で働くこともあるので、そういう時はとても働きやすくなります。
会社内で自分の存在を認識してもらったり、人脈を拡げたりするのにはいろんな店舗を経験していた方がいいかもしれません。

そうはいって半年以上同じ店舗にいれば、勝手も分かるし居心地もいいし、一緒に働く皆さんもいい人たちばかりなので、今の店舗からはなるべく異動したくないなあというのが本音です。
正社員なので、ずっと居座ることはできないのですが、せめてこのまま1年間、同じ店舗で過ごすことができればいいのになって思います。

当たり前のように目が覚めて、当たり前のように仕事が出来る日々に感謝です。
今日も一日がんばりましょう。

スポンサーリンク

-仕事観

Copyright© 登録販売者の毎日 Neither Poison Nor Medicine , 2020 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。