ひびあかぎれに塗る〇〇選び! 予防法もしっかり伝授

ひびあかぎれに塗る〇〇選び! 予防法もしっかり伝授

「こういう傷をなんとかしたい場合はどんなものを使えばいいですか」
と、指先を見せてきたのは40代くらいの男性のお客様。
指先がぱっくりと割れています。

「痛そうですね。そのひびやあかぎれに、ということでしょうかね」
「そうです」
「ひびやあかぎれを治療する軟膏がございます。皮膚の組織を修復しながら保湿をするタイプのものです。かゆみをおさえる成分もあるので傷のかゆみだけでなく、しもやけなどにも効果がありますよ」
と、軟膏をひとつ差し出し、説明しました。

「そうなんですね。もっとこう、水みたいなものも、ありますよね」
「液体絆創膏のことですかね。こちらは傷を治すような成分が含まれているわけではありません。塗って傷を覆うことで、外部の刺激から傷を守るための、名前の通り液体の絆創膏になります」
「どっちの方がいいですか」
「こまめに塗りなおすことができて、傷を治したいのであれば最初の軟膏ですね。液体絆創膏は塗れば傷をガードできますので、水仕事などが多い場合はこちらを塗れば痛みを感じにくくはなると思います」
「なるほど」
「ただ、液体絆創膏は塗るときにかなりしみると思います。結局それが苦手で使用をやめる方もいらっしゃいます」

水に触れることが多いというお客様。
説明後もしばらくどちらを選ぶか悩まれました。

「手指にひび、あかぎれを作りにくくするためには、やっぱり保湿を心がけることが大切です。こまめにハンドクリームを塗りなおしたり、塗った後は手袋や指サックをしたり、濡れた手はこまめに拭いて水気を取ったり。乾燥させないこと、肌の油分を逃がさないことで傷になるのをだいぶ減らせると思いますよ」
「そうなんですね。試しに軟膏を塗ってみたいと思います。ありがとう」
そう言ってお客様は軟膏を手に取り、レジに向かわれました。

いよいよ寒くなって乾燥が本格化してきたように思います。
お風呂から出ると、顔が秒でかさかさになるので即行化粧水と乳液を塗らなければなりませんし、足は粉吹き放題なので、ボディクリームがかかせません。

お気に入りのユリアージュのハンドクリームも、使用する頻度が高くなり、そろそろ新しいものを買わないとなくなりそうです。
年末に向けて忙しなくなってきましたが、このハンドクリームの香りをかぐときは自然と気持ちも落ち着きます。
推奨販売品のハンドクリームなども試してみましたが、やっぱり香りも手触りもユリアージュの方が断然好み!
リピートに次ぐリピートです。

ひびやあかぎれ、かゆみなど、症状が出てしまったらお薬で鎮めることも大切ですが、この冬はぜひ、お気に入りの保湿アイテムで、乾燥のトラブルを予防していただきたいです!

今日も元気にいってらっしゃい。

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